Nintendo Switchの販売台数が8900万台を超えPS3とXbox 360を上回る(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Nintendo Switchの総出荷台数が8900万台を上回り、Xbox 360とPS3を超えて、ゲームコンソールで歴代7位の販売台位数となった。
このニュースは先日の任天堂の決算報告で発表された。Switchの現在の出荷台数は8904万台となっており、大ヒット商品だったWiiの1億163万台を超えそうな数字となっている。任天堂は現会計年度中(2022年3月まで)にさらに2050万台の販売台数を予測している。そうなると、Wiiの記録を優に超え、任天堂で歴代最高の販売台数を誇るコンソールとなる。
製造終了の段階で、Xbox 360の販売台数は8600万台、PS3は8740万台だった。任天堂の最終的なゴールは歴代最高記録保持のPS2を超えることだと思われるが、ソニーが持つ1億5500万台という圧倒的な数字はそう簡単に超えられるものではない。

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実際、このニュースとともに任天堂の前年比での売り上げ減少も報告されている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で家庭で楽しめるゲーム機の需要は高まったが、その動きに変化も出ている。Q1のSwitchのハードの出荷台数は445万台で、前年比でマイナス21.7%となった。興味深いことに、ベーシックモデルのSwitchの売り上げは昨年のQ1より増えているが、Switch Liteは大幅に減っている。
純売上高は約3226億円(昨年の同時期からマイナス9.9%)、純利益は約927億に下がっている(マイナス12.9%)。この低下の大部分を占めているのがゲームの販売数で、2020年のQ1に1060万本を売り上げた『あつまれ どうぶつの森』と比べると、2021年最大のヒット作『New ポケモンスナップ』はわずか207万本にとどまっている。『ミートピア』と『マリオゴルフ スーパーラッシュ』はどちらも発売以降の総売上が100万本に達した。
任天堂は新たに発表された10月8日販売開始のNintendo Switch(有機ELモデル)でSwitchの販売を強化したいと考えていることだろう。しかしながら、全世界的で半導体が不足していることを考えると任天堂の予測の多くは希望的観測といえるだろう。任天堂は先日、需要に応えるだけの十分な数のSwitchのハードが製造できないとも述べている。
気になっている人のために伝えておくと、今回の決算報告では噂のSwitch Proについてはまったく触れられていない。

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