S東京ベイ・立川主将が語ったリーグワン初代王者・埼玉WKの強さ(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

6月1日・江戸川区陸上競技場でクボタスピアーズ船橋・東京ベイ2021-2022シーズン終了記者会見が行われた。オレンジアーミーへ感謝を伝える『2021-2022シーズンエンドファンクション』前に指揮官、主将、主力たちが記者の質問に答えた。

今季ターゲットに定めた『NTTジャパンラグビー リーグワン 2022』優勝に届かったものの、これまでの最高位となる3位で初年度を終えたS東京ベイ。来季、頂点に立つために必要なものは何か。フラン・ルディケHC、立川理道主将らは異口同音に課題を挙げた。

ルディケHC「来季は80%の部分、7年かけて築いてきたアイデンティティやスタイルという土台は変わらない。残り20%は課題を見つめ、もう一歩前へ行けるようにしていきたい。準決勝で多くのことを学んだ。プレッシャーのかかった中、どれだけ小さいことをきっちりやるか。トライラインまで残り5mのところへ行ったら取り切らないといけない」
立川主将「大事なところはプレーオフの戦い方。取れるチャンスのところで取れなかったり、普段のプレーができなかったり、細かいところだが、重要なポイント。来季は大事な試合でも普段通りに実行できるようにしていきたい」

ピーター・ラピース・ラブスカフニ「今季シーズンを通していいラグビーをできたと思うが、足りないところもわかった。それはプレーオフ準決勝という舞台でどれだけ小さいことを遂行できるか。小さいことを遂行し続けることで相手にプレッシャーをかけることがすべてだと思う。実際準決勝ではそういう面が足りなかった。今季の経験を来季につなげることができれば、また結果も付いてくると思う」
ライアン・クロッティ「3位というこれまででベストの成績を残し、新たな歴史をつくったと思うし、選手たちのエナジーも素晴らしかったが、優勝できずにがっかりしている。今回の3位から大きく学び成長できるよう、来季優勝できるように進んでいきたい」
バーナード・フォーリー「今季『リーグワン』優勝を目指していたができなかった。ただマイルストーンとなるいい結果を残せたし、選手たちもいいパフォーマンスを見せた。今季のエキサイティングなラグビーは来季につながると思う」

また立川は『NTTリーグワン プレーオフ』準決勝で敗れ、初代王者となった埼玉パナソニックワイルドナイツの強さについて「相手の良さを出させない。当たり前のことをしっかりやるし、大事な局面でもしっかりやる。勝てそうで勝てない強さだと思う」と言及。その後の『シーズンエンドファンクション』で主将は「来年こそは優勝したい」とオレンジアーミーたちに力強く宣言した。

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