Steam Deckに最適化された「Half-Life」の新作ストラテジーシューターをValveが開発中との報道(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Valveはコードネーム「Citadel」という「Half-Life」の新作ストラテジーシューターを開発していると報道されており、Steam Deckでのプレイに適したゲームになるという。
Valve News NetworkのコンテンツクリエイターTyler McVickerの報道によると、Valveは現在コードネーム「Citadel」というプロジェクトに取り組んでいるという。McVickerのYouTubeチャンネルに投稿された動画で詳しく述べられているように、「Citadel」は「Harf-life」シリーズをベースとしたFPS/RTSゲームとなりそうだ。
McVickerによると、「Citadel」は「『Left 4 Dead』や『Alien Swarm』、RTSゲーム、『Half-Life』に子供ができた」ようなスタイルのゲームになるという。このプロジェクトはValveからの公式発表はまだだが、McVicker曰く、本作は「Steam Deckでの操作性を念頭に置いて」設計されているという。

「half-life-2」画像・動画ギャラリー

続くMcVickerの発言によると、もともと本作は「非対称協力型のVR要素」があるゲームを意図したものと思われるが、開発段階でこの要素を断念した可能性が高いとのことだ。
また、McVickerによると、本作は「Steam Deckの性能を示す上で最高の例」になると報告されており、本作のスケジュールは「1年半から2年以内」のどこかのタイミングになると予想している。PCGamesNの記事によると、McVickerは、Valveのソフトウェアの定期アップデートからデータマイニングしたことや、2018年から「Citadel」に対して彼が行っている独自の調査から、今回の動画内で示された情報を入手したことを認めているという。

Valveが贈る「Half-Life」シリーズの前作は、2020年発売の『Half-Life: Alyx』であり、このゲームではVRをベースとしたゲーム性によって「Harf-life」の世界にプレイヤーを完全に没入させることに成功している。『Half-Life: Alyx』発売時にはIGNがレビューを行って10点満点としており、「インタラクティブ性、細部の作りこみ、レベルデザインにおけるVRの新たな基準を確立」したと評している。
ファンから『Half-Life 3』製作を要望する声が鳴り止まないにも関わらず、同社がシリーズ3作目に取り組んでいるという確かな証拠には欠ける状況だ。事実として、昨年にはValveで開発中止となった複数のプロジェクトが明らかになり、2014年に開発中止されるまでに、同社内で『Half-Life 3』と呼称されるタイトルを一度は開発していたことが判明していた。
McVicker自身の発言によれば、小規模のチームが今も『Harf-life 3』のアイデアに取り組んでいるというが、現在Valveの大部分はSteam Deckのプロジェクトに注力しているという。Steam Deckについてもっと詳しく知りたい方は、ValveがSteam Deckの発売を2022年初頭まで延期した理由の解説記事を必ずチェックしてみよう。

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