TOKIO4人の謝罪会見に街の声「ここ数日泣いている姿しか見てない」「グループとしては頑張ってほしい」(AbemaTIMES)

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自宅に女子高生を呼び出し無理やりキスをしたとして、強制わいせつの疑いで書類送検されていたTOKIOの山口達也(46)が不起訴処分となり、残るTOKIOのメンバー4人が2日に都内で謝罪会見を行った。

 4人は会見の冒頭、30秒近く頭を下げて謝罪。リーダーの城島茂は「この先どうするかはまだ答えが出ていませんが、ただできること、目の前のできることをしっかりとやって、頑張っていくしかないなという結論でございます。いろんな声があると思います。それも含めて、メンバー全員受け止めていきたいと思います」と語った。

 事件後にメンバー5人が揃って話し合いを行ったのは、先月30日の夜7時ごろだったそうで、山口はメンバー4人に土下座し謝罪をしたという。城島は「5人で色々と話し合いまして、そこで山口達也から出た言葉が『TOKIOを辞めます』という言葉でした。その言葉は5人の話し合いの中で自然と出たということではなく、本人は元々その決意を固めていたようで、途中から退職願・辞表を取り出しまして、それをリーダーである私に託してきました」と明かした。

 退職願は城嶋が今も預かっていて、今後のグループとしての活動は話し合いで決めるとし、最終的な結論はまだ決まっていないという。

 先月26日に、山口自身が行った謝罪会見をメンバーもそれぞれ見ていたそうで、松岡昌宏は「皆さん山口の会見をご覧になってご指摘されていた、『自分にまだ席があるならそこに帰りたい』という発言を自分で目にした時に、山口の、彼の甘ったれたあの意見はどこから生まれるものなのだろうと正直思いました。おそらく、あの時の彼は自分が崖っぷちではなく、自分が崖の下に落ちていることに気づいていなかったと思います。TOKIOに戻りたい、俺にはTOKIOがある、TOKIOに帰る場所がある、もしそういう気持ちが少しでも彼の中にあり、その甘えの根源が僕らTOKIOだったとしたら、これはあくまで自分の意見ですけれども、そんなTOKIOは1日でも早くなくした方がいいと思います」と厳しく語った。

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