YOSHIKI、手術後11カ月でドラム復活 首の状態は「10が完璧なら4.5くらい」(AbemaTIMES)

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去年5月に頚椎人工椎間板置換手術を受けていた、ロックバンド・X JAPANのリーダー・YOSHIKIが10日、11日の2日間にわたりX JAPAN再結成10周年ライブ「X JAPAN LIVE 2018 アメリカフェス出演直前 PREMIUM GIGS ~YOSHIKI復活の夜~」を行った。

 手術後、YOSHIKIがドラム演奏を行ったのは去年のNHK紅白歌合戦での「紅」の1曲のみで、フルステージでは去年3月に行われたイギリス・ウェンブリーアリーナ公演以来、約1年1カ月ぶりとなる。

 この日のステージでは代表曲「紅」を含む12曲を披露。手術前と変わらぬドラム捌きで、2日間で約5000人のファンを熱狂させた。

 YOSHIKIが「こうやってステージに戻ってらこれるとは夢にも思わなくて。みんなの支えがあって何とか戻ってくることができました。本当にありがとう、感謝しています」と挨拶すると、ファンからは大きな歓声が上がった。

 首の状態について「そんなに良くもないけど悪くもない。1~10で10が完璧なら4.5くらい」と報道陣の取材に答えたYOSHIKI。「どの曲が首にダメージがある?」との問いには、「『紅』!本当に紅に染まっちゃう(笑)。30年前に作った曲…普通サッカー選手でも野球選手でも30年前と同じプレーはしない。まさかここまで僕らが続くとは思っていなかった」とコメントした。

 YOSHIKIは今月14日、21日にアメリカで行われる世界最大規模の野外フェス「コーチェラ・フェスティバル」に出演する予定だ。

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