「いつかわが子のために歌いたい」あつこお姉さんが明かす家族観とかけがえのない6年間(オリコン)

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出典元:オリコン

『おかあさんといっしょ』で、6年間歌のお姉さんを務めた“あつこお姉さん”(小野あつこ)が、4月2日をもって番組を卒業。かわいらしい歌からアップテンポな曲まで幅広く歌いこなし、毎朝明るい笑顔を届けてくれたお姉さんの卒業に「さみしいです」「息子の初恋でした」「育児で疲れた時、お姉さんの笑顔が癒しでした」と全国の親子から、別れを惜しみつつ感謝する声が届いた。“実は人見知り”という彼女が過ごした濃密な6年間、多くの親子を通して確立した家族観とは。あつこお姉さんの素顔に迫った。

【写真】6年前の貴重写真・現役音楽大学院生だった頃のあつこお姉さん

■親にも子どもにも「きみだけのイロをさがすんだ」と伝え続けたい

 “あつこお姉さん”こと小野あつこさんが歌のお姉さんに就任したのは、2016年。歴代最長の8年を務め上げた“たくみお姉さん”(三谷たくみ)の後任でバトンを受けとった。長年クラシックには親しんできたが、子ども向けの歌やダンスは初めて。最初は新しい経験の連続だったと言う。

「ポップスや演歌調、最近はヨーデルっぽいものまで、幅広いジャンルの歌に挑戦させていただきました。経験のなかったダンスも含め、最初は“だいすけお兄さん”(横山だいすけ)や、“りさお姉さん”(上原りさ)、“よしお兄さん”(小林よしひさ)と、先輩方がお稽古後に私が覚えるまでつき合ってくださいました」(小野あつこ・以下同)

 先輩の“だいすけお兄さん”からは、番組冒頭の「みんな、元気~?」という挨拶の大切さについても学んだ。

「毎朝楽しみに聞いている子や、初めて聞く子、そしてもしかしたらこれが最後になる子もいるかもしれない、と教えていただいたのは、とても印象に残っています。1日1回、必ず気持ちを込めて、大切に言うようにしていました」

 子どもたちが参加して番組を収録していた時期は、お出迎えから収録までの全てを、スタッフと共に担当。安全面はもちろん、自然な流れで遊びながら楽しく収録できるように配慮しつつ、親と離れて不安な子どもたちの心もケア。たくさんの親子と触れ合いながら、様々な家庭と交流を深めてきた。

「たくさんの歌の中でも特に大好きな曲『きみイロ』は、“一人一人が色違いで特別だから、君だけの色を探すんだ”というメッセージがつまった歌なんですね。多くの家庭と触れ合って改めて学んだのは、親も子どもも家庭も本当にそれぞれ。正解、不正解ではなくてそれぞれが違っていいと思うんです」

 理想の恋愛、結婚について尋ねると、「6年間、全国の子どもたちにもっと会いたいという思いでいっぱいで、考えたことがなかった」と笑いながらも、こう答えてくれた。

「いつか自分も子育てをして『きみイロ』をはじめ、『おかあさんといっしょ』を通して出合えた素敵な歌をたくさん歌ってあげたいですね。音楽の溢れる家庭を築けたらと思っています」

■舞台裏のハイタッチ、かけがえのない6年間を支えてくれた仲間たち

 4月に発売されるブルーレイ&DVD『「おかあさんといっしょ」最新ソングブック まほうのラララ♪』、『「おかあさんといっしょ」みんなとつくるコンサート! ワンワンもおとうさんもいっしょ!」』の2作品では、卒業への思いにリンクするシーンが収録されている。

「ワンワンと、ゆういちろうお兄さんと一緒に歌った『カエデの木のうた』に、“遠くにいってしまっても夢で会えるかな”という内容の歌詞があって。素敵な影の演出も相まってとてもやさしい気持ちになりましたし、最後にみんなとコンサート形式のものができてとても嬉しかったです」

 ゆういちろうお兄さんと一緒にピアノを弾く場面を、ふたりで何度も練習したことも、いい思い出だと語る。5年間共に番組を引っ張ったゆういちろうお兄さんとのエピソードは尽きない。

「コンサートで幕が上がる前に、いつもハイタッチをするのがルーティンでした。特に決めたわけではなかったんですけど、自然とやるようになっていて。何も言わなくても分かり合えている気がしましたし、とても信頼できる方でした」

 話しながら、「すみません、なつかしくなってしまって」と大粒の涙をこぼした。その涙は、共に過ごした濃密な5年間とたくさんの感謝の思いを物語る。

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