「エルヴィス」音楽のこだわりに迫る特別映像 各界著名人からも絶賛の声(映画.com)

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出典元:映画.com

世界史上最も売れたソロアーティスト、エルヴィス・プレスリーの真実の物語を描く「エルヴィス」(公開中)の特別映像を映画.comが入手した。プレスリー役で主演を務めたオースティン・バトラー、バズ・ラーマン監督が本作の音楽に込められたこだわりの数々を語っている。

【動画】「エルヴィス」特別映像

 それまで黒人の音楽とされていた、R&Bやゴスペルを、白人の音楽であったカントリーとミクスチャーすることで、全く新しいロック&ロールという新ジャンルを生み出したエルヴィス。音楽に取りつかれたかのようにセクシーで激しいダンスをしながら歌い上げるそのパフォーマンスは、全米中の若者の心を捉えていく。

 特別映像の中で、ラーマン監督は「エルヴィスが口を開き歌うと、誰もが彼を知っているように感じる。それは特別な才能だ」と、若者を熱狂させたプレスリーの音楽が不思議な力を持っていたと証言。バトラーとラーマン監督がプレスリーの故郷メンフィスに足を運び、当時プレスリーが実際にレコーディングを行ったというスタジオで録音する姿も映し出される。

 バトラーにとってレコーディングスタジオは初めての経験だったため、大きな恐怖を抱えたというが、「エルヴィスもステージに立つ恐怖心をよく語っていた。だから彼は体中のエネルギーを爆発させてあのような踊りを始めたんだ」と考えるようになり、プレッシャーに打ち勝ったそう。

 バトラーは当時を振り返り、「この役が決まってから、僕はとにかくたくさん彼の音声を聞き、彼の音楽性を学ぼうとしました。彼の声のトーンは、50年代から70年代に向けてどのように変わったのか? 彼の声の出し方の特徴や、それが時を経てどのように変化していくのか、細かい点までたくさん研究を重ねたんです。彼の音楽が持つ魅力を出来るだけ現代に甦らせたかったのです」と語っている。

 「エルヴィス」は全国公開中。なお、本作を鑑賞した著名人たちからは、バトラーのパフォーマンスやライブパフォーマンスに絶賛の声が上がっており、ミュージシャンや音楽評論家、映画評論家はもとより、アナウンサーや元総理大臣など、幅広い層から支持されている。

■小泉純一郎(元内閣総理大臣)
面白かった!最高だった。僕はエルヴィスファンだしね。

■笠井信輔(フリーアナウンサー)
プレスリーという大スター誕生の瞬間は、まるで神の降臨。こんな感動を味わった音楽映
画を他に知らないが、その冒頭 20 分だけでも傑作。

■湯川れい子(音楽評論家)
オースティン・バトラーもトム・ハンクスも、エルヴィスとパーカー大佐が憑依したとしか思えない見事さだ。息もつけない2時間39分。私、長生きして良かった!!

■よしひろまさみち(映画評論家)
エルヴィス・プレスリーがなぜ伝説となり神格化されているか。それを知らない人ほどよく分かる伝記映画。

■マーティ・フリードマン(ギタリスト)
完成された名曲を弄るリスクを飛び越え、全ての曲は新しい宝のよう。彼への溢れる愛と尊敬に、何度も泣いた。

■ヒュー・ジャックマン
音楽もビジュアルも演技もすべてが美しく素晴らしかった。オースティンもトム・ハンクスも見事だった。

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