「ジュラシック・ワールド」最新作フッテージを「ワイスピ」IMAX館で公開(映画.com)

出典元:映画.com

「ワイルド・スピード ジェットブレイク」(ジャスティン・リン監督)が、6月25日(現地時間)からアメリカをはじめ40カ国以上で封切りとなる。そのIMAX上映館で、2022年6月10日全米公開予定の「ジュラシック・ワールド ドミニオン(原題)」(コリン・トレボロウ監督)のフッテージが特別公開されることが明らかになった。

 「ジュラシック・ワールド ドミニオン(原題)」は、大ヒットシリーズの第3弾で、「ジュラシック・ワールド」のトレボロウ監督が復帰。コロナ禍のイギリスでの撮影を終えている。

 「ワイルド・スピード ジェットブレイク」のIMAX上映館で公開されるのは、「ジュラシック・ワールド ドミニオン(原題)」のオープニング場面だ。6500万年前の白亜紀を舞台に、「ジュラシック・パーク」でDNAを抽出して恐竜を復活させるきっかけとなった蚊の起源が描かれる5分間のシークエンスだという。

 トレボロウ監督は、このシーンを生みだした理由について、「子どもの頃から、恐竜が自然に生息している姿を見たいと思っていました」「数十年かかりましたが、ILM、ユニバーサル、アンブリンの協力を得て、ついに実現しました。このプレビューは、私たちが作っている映画のほんの一部に過ぎません。スティーブン・スピルバーグ監督とマイケル・クライトンが生み出したすべてのものを祝福する壮大な作品であり、来年の夏に世界のみなさんと共有するのが待ち遠しいです」と説明している。

 ユニバーサル・ピクチャーズの配給担当は、公開が1年先の映画のフッテージをいま公開する理由を、「この夏、映画ファンの皆さまを再び劇場にお迎えするお祝いとして、世界中にいる何億人もの『ジュラシック』と『ワイスピ』ファンのみなさんにお礼を言う方法として、これ以上の方法は思いつきませんでした」と明かしている。

 新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいるアメリカでは、映画館に観客が戻りつつあることから、6月25日全米公開の「ワイルド・スピード ジェットブレイク」の興行成績に注目が集まっている。

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