「ジョン・ウィック」第4作はシリーズでもっとも尺の長い映画になる(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ジョン・ウィックが、さらに長い上映時間で帰って来る。
Colliderとのインタビューでチャド・スタエルスキ監督が、最新作『John Wick: Chapter 4(原題)』がフランチャイズ史上で最長尺になると明かし、「ほかの3作より長いとはいえ、それほど長くはありません」コメントしている。
3作目の『ジョン・ウィック:パラベラム』が131分でシリーズ最長尺となっているため、、第4弾は少なくとも131分以上になることを意味している。

「John Wick: Chapter 4(原題)」画像・動画ギャラリー

2作目『ジョン・ウィック:チャプター2』は122分と2番目に長く、1作目の『ジョン・ウィック』はわずか101分となている。
スタエルスキは編集中にかなりのシーンをカットすると言われているため、編集中に尺が短縮される可能性はある。だが、ほぼ映画は完成している模様で、シーンをカットする段階はそれほど残っていないようだ。
監督は、「(尺が確定する)ピクチャーロックの最終段階に入っていて、そのあとにVFXの音入れがあります。ですが、ポストプロダクションで僕が確認したのはそこまでです。今のところ入った楽曲は、とても気に入っています。まだ、タイラー・ベイツにやってもらう大きなシークエンスの作曲作業は残っていますが」と進捗状況を語っている。
実際のところ、『John Wick: Chapter 4』は信じられないほど完成に近づいているようだ。
監督は、「VFXは今年の残りいっぱいかかる予定ですが、(完成に)メチャクチャ近づいています。編集では、ピクチャーロックに関してはロッキングまであと数分というところまで終わっているのでシークエンスは完成していて、基本的に映画は完成しています。あと数週間は全体的な微調整が必要でしょう。それからピクチャーロックをして、音楽と音響、VFXに取りかかります」と説明している。

映画が仕上がりつつあり、すべてが決定しているように見えるが、まだ映画のエンディングは完成していないのだという。
スタエルスキは、「映画の最後に(アクションシーンが)ひとつあるんですが、それはほぼ決まったと思うから、映画のエンディングに向けて作業を進められるでしょう」と述べていた。
その一連の作業が、シリーズ史上最長尺になるという第4作に影響を与えるかどうかは不明だ。
だが正直なところ、「もっとジョン・ウィックを観たいから、もっと尺を長くしほしい」と監督に懇願したくなるファンは少なくないだろう。
『John Wick: Chapter 4』についてもっと知りたいという人は、サンディエゴ・コミコンで初公開された予告編を紹介した記事もチェックしてみよう。

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