「スパイダーマン」ジョン・ワッツ監督&マーベル社長が語る、ヴィラン集結秘話(映画.com)

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出典元:映画.com

トム・ホランド主演「スパイダーマン」シリーズ「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」が、2022年1月7日から全国公開される。本作では「スパイダーマン」「アメイジング・スパイダーマン」シリーズに登場したヴィランたちが登場することで注目を集めており、当時のキャストたちが続投したことも話題に。このサプライズは一体どのようにして生まれたのか?

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 ピーター(ホランド)から頼まれ、彼がスパイダーマンだという記憶を世界から消す為に、危険な呪文を唱えたドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)。その結果、このユニバースに、「スパイダーマン」のグリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー)、「スパイダーマン2」に登場したドック・オク(アルフレッド・モリーナ)、「アメイジング・スパイダーマン2」に登場したエレクトロ(ジェイミー・フォックス)といった強敵たちを呼び寄せてしまう。

 シリーズを通して監督を務めるジョン・ワッツは「ただどうしたら面白くなるかを考えていたんだ。まさか見ることができるなんて思いもよらなかった視覚的な組み合わせや、物事をどうやって組み合わせるか。その中心にある人物とは誰なんだということ。その俳優たちは誰なんだってね。アルフレッド・モリーナを再びスクリーンで見ることができたら、ウィレム・デフォーをマスクなしで見ることができたら、ジェイミーが出てくれたら、どんなに素晴らしいだろう、とね」と語っている。

 MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)を立ちあげたプロデューサーであり、本作のプロデューサー、マーベル・スタジオの社長でもあるケビン・ファイギは「誰かに意見を求められるずっと何年も前から、ドック・オク役にはアルフレッド・モリーナ以上の役者はいない、あの役を引き継ぐのは非常に難しいと言い続けてきた。もしドック・オクを復活させるとしたら、アルフレッド・モリーナでなければならず、その方法を見つけるのは簡単なことではなかった」と振り返る。

 ファイギは、スパイダーマンをMCUに登場させる機会を得たとき、これまでのスパイダーマン映画では行われてこなかった「より広いマーベル・ユニバースを舞台にして、そこに他のヒーローがいるということを描く」という世界観のスケールアップを目指したことを明かしている。しかし、前述の通り、多くのファンと同様にファイギ自身も、ドック・オクを演じたアルフレッド・モリーナをはじめ、過去のスパイダーマン映画で登場したヴィランを別の俳優でキャスティングすることの困難さを実感していたという。

 「だから最初の数作は、今までやらなかったことをどのようにやるかということを常に考えていた。そのため、ゴブリンやオズコープの新しいストーリー、ドック・オクやこれまで描かれたキャラクターのことをやろうとは思わなかった。だからこそ、(これまでのスパイダーマン映画に登場していない)バルチャーやミステリオが重要なキャラクターだったんだ。でも、今回の『ホームカミング』シリーズ3作目の開発初期段階に、MCUのおかげでその方法があることに気づいたんだ」。

 MCUフェーズ4のテーマは「マルチバース」。さまざまな能力を持ったヒーローも新たに登場し、MCUの世界のスケールはどんどん拡大していった。本作でもドクター・ストレンジが参加し、「マルチバース」を開く鍵となる人物となるなど、フェーズ4はMCU作品同士のリンクがこれまでにも増して重要となってきている。

 過去のスパイダーマン映画でスパイダーマンを苦しめてきたヴィランを演じた俳優を同じキャストで登場させるというアイデアを実現するための土壌が、「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」でようやく整えられたと言えるだろう。

 スパイダーマンは2022年に誕生から60周年の記念イヤーを迎える。本作では、ホランド自身が「集大成」と話しているように、ピーター・パーカーの物語、そしてスパイダーマン映画というコンテンツにとっても大きな意味を持つ作品となるだろう。

 「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」は2022年1月7日から公開。

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