「トップガン マーヴェリック」プロデューサーも感情的になった、アイスマン再登場の裏側(映画.com)

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出典元:映画.com

1986年公開の世界的ヒット作「トップガン」の続編「トップガン マーヴェリック」が、5月27日から公開された。プロデューサーを務めたのは、前作「トップガン」のほか「アルマゲドン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、ドラマでは「CSI」シリーズなどで知られるジェリー・ブラッカイマー。来日時に取材に応じたブラッカイマーに、本作の話を聞いた。

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 アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校トップガンに、マーヴェリック(トム・クルーズ)が教官として帰ってきた。空の厳しさと美しさを誰よりも知る彼は、守ることの難しさと戦うことの厳しさを教えるが、訓練生たちはそんな彼の型破りな指導に戸惑い反発する。

 トム・クルーズと共に行った来日時の会見では、空撮シーンについて熱弁をふるった。迫力の映像も見どころだが、エモーショナルな人間ドラマも本作の魅力の一つ。今回はマーヴェリックのライバルであるアイスマンが再登場し、2017年に喉頭がんで闘病していることを公表したバル・キルマーが続投。以前のような発声が困難になっているなか、トム・クルーズとの共演シーンも用意されている。

 キルマーの出演について、ブラッカイマーは「トムはバル・キルマーが出ないなら本作を作らないというほど彼の出演を熱望していました。私もぜひということで彼にオファーを持って行ったら、出たいと言ってくれた。どういうシーンにするかはバルも一緒に協力して作り上げていきました。彼らが36年の時を経て共演する姿は、見ていて感情的になりました」と振り返る。

 アイスマンの現在のキャラクターや、シーンの構成はキルマーが提案したものだといい、「バルには健康的な問題もありますが、いまだに演技への情熱もエネルギーもある姿に、スタッフもみんな感動していました」と現場の様子を伝える。

 長年の付き合いになるクルーズについては、「いまだにとにかくすごい人だと思っています。人生に対しても、映画に対しても熱量があって、とにかく知りたがり。いろんなことを学びたくてしょうがない」と人柄を明かす。

 「まるでスポンジのようにすべてを吸収していきます。映画作りに対しては好奇心の塊で、前作のときにトムはまだ21歳でしたが、そのときから編集についてなどいろんなことを知りたがったので、僕たちはなんでも見せて教えました。その後、彼はマーティン・スコセッシ、スティーブン・スピルバーグ、スタンリー・キューブリック、ジャック・ニコルソン、ダスティン・ホフマン、ポール・ニューマンたちと仕事をして学びました。そして、36年かけてみんなから学んだことを今回の『トップガン』に注ぎ込んでくれました」

 こちらの目をしっかり見ながら、穏やかに話す姿が印象的なブラッカイマーは、現在78歳。年齢を重ねてもヒット作を生み続けるコツを聞くと、「優秀な才能を雇うことであり、才能を見極めることです。彼らのベストを引き出すために私は自分の仕事をします」とにっこり。「才能を見極めるために映画やドラマを今もたくさん見ますし、新しい人たちを発掘することが楽しいです」と話していた。

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