「マーベルは映画の公開本数を減らすべき」とドラマ『ウォッチメン』のクリエイターが主張 理由は体験をもっと特別なものにするため(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

DCドラマ『ウォッチメン』や『LOST』でクリエイターを務めたデイモン・リンデロフが、「マーベルは公開する映画の本数を減らすべき」だと意見している。
Vultureとのインタビューでリンデロフは、マーベル作品の体験をもっと特別なものにするために、映画の公開本数を減らすべきだと説明した。
「これはビジネスで、作品を生み出す業界ですからね。もし、素晴らしいマーベル映画を2~3本作れば、本能的に“もっとマーベル映画を作って拡大する必要がある”と思うでしょう。ですから僕は、“制作本数を減らせばいいのに。リリースされる各作品が少し特別になるから”と内心思ってしまいます。それでも僕は全作観ていますけど……。人間は物事の終わりを望まないものです。僕は違いますが」と語っている。

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その意見に反論するのは難しいかもしれない。2022年にマーベルがリリースする作品本数を顧みれば。
すでに2022年には、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』と『ソー:ラブ&サンダー』が公開され、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』が11月に公開予定だ。ドラマに関しては、すでに『ムーンナイト』と『ミズ・マーベル』が配信され、8月末には『シー・ハルク:ザ・アトーニー』、そして「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のホリデースペシャルも控えている。
1年で7本のMCUプロジェクトがリリースされることになり(さらに短編シリーズ『アイ・アム・グルート』もある)、マーベルのフェーズ5・6のラインアップを見る限り、その勢いが減速する気配はない。
リンデロフは、「一度誰かの注目を集めると、それを維持したくなるものだからです」と言い、“何かを手放す”という考えは人間の本能に逆行するとも述べている。
もちろん、リンデロフは大局を見ている。だが、彼に同意せずにいるのは難しいかもしれない。
リンデロフは、「マーベルが作品を作り続ける権利を妬んではいません。僕は前日譚や続編、リブートを制作してきましたから、偽善者のように“オリジナルのアイデアを出してよ”とは言えません。僕はリブート版『スター・トレック』と『プロメテウス』を作っていますからね」と語っていた。
今後のマーベル・プロジェクトについて知りたいという人は、サンディエゴ・コミコンで発表されたフェーズ5のラインナップをチェックしてみよう。

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