「ワンダヴィジョン」は1話ごとに異なる年代へ 特別ポスター6種公開(映画.com)

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出典元:映画.com

マーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」の特別ポスター6種が披露された。「アベンジャーズ エンドゲーム」後の世界を舞台に、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)の姿を描く。

【個別画像】「ワンダヴィジョン」特別ポスター

 いまだ謎の多い本作だが、ヴィジョン役のポール・ベタニーは「ワンダとヴィジョンは、シットコムの世界で目覚めるんだ。そして、エピソードごとに、ある年代からある年代へと自分たちがアメリカの世紀(100年)を駆け抜けていっているようになぜ思えるのか、その理由を見つけようとする。『この場所はどこだ? 彼らは誰だ? 何者なんだ?』と徐々に様々なことに気づいていくんだ」と、1話ごとに異なる年代が設定として描かれることを明らかにした。

 披露されたポスターは、1950年代から2000年代まで、10年ごとに移り変わる時代背景がデザインされ、時代を経ても色褪せない2人の愛の強さがうかがえる。

 さらに、ベタニーは「本作ではワンダのジャーニーが描かれ、なぜ彼女が、自分自身が理解できない場所に居るのかを知ることになる。そして、そのことが観客にシットコムの世界を経験させることになるんだ。でも、もちろんそれだけではなく、みんなが知っていて、とてもなじみのあるMCUのアクション映画にもなっていくんだよ」と断言した。

 キャストの2人から日本のファンへ向けたメッセージも寄せられ、「日本にいるすべての僕らのファンの皆さん、この新しい作品を気に入ってくれることをとても期待しているよ。僕らはこの作品にとても一生懸命取り組んだ。そして、この作品がとても可笑しくて、とても感動的で、とても満足させられるものだと信じている。ぜひ『ワンダヴィジョン』を見てほしい!」(ベタニー)、「マーベルや私たちはいつも、ファンたちのためにストーリーを作ると言っているわ。彼らはファンによって作られていて、彼らはファンのためにいるの。だから、私たちがこの作品作りを楽しんだのと同じぐらい、本作を楽しんでくれることを願っているわ」(オルセン)とそれぞれ呼びかけている。

 監督は「ゲーム・オブ・スローンズ」のエピソード監督を務めたマット・シャックマン、脚本は「ブラック・ウィドウ」の原案を担当したジャック・シェイファーが手掛けた。

 「ワンダヴィジョン」はDisney+で2021年1月15日から日米同時配信。

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