「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」、シリーズ初となる興収100億円視野の好スタート(映画.com)

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出典元:映画.com

青山剛昌原作の大ヒットシリーズ「名探偵コナン」の劇場版25作目「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」の公開記念舞台挨拶が4月16日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、高山みなみ(江戸川コナン役)、山崎和佳奈(毛利蘭役)、古谷徹(降谷零/安室透役)、ゲスト声優の白石麻衣(エレニカ役)が出席した。

【フォトギャラリー】舞台挨拶で微笑む白石麻衣

 映画は4月15日に全国498館(IMAX:39館/4D:80館/DOLBY CINEMA:5館を含む)で封切られ、配給の東宝によると初日の興行収入が、シリーズ歴代最高のヒット作「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」(2019年公開/興収93.7億円)対比で124%を記録。シリーズ初となる興収100億円を目指せる好スタートを切った。

 挨拶に立った高山は「何より無事予定通りに公開されて、ホッとしております」と安どの表情。記念すべき25作目は「(公開延期で)1年飛んだ分も凝縮された作品なので、節目というよりも、心に残る25作目になった」としみじみ語った。劇場には、すでに6回鑑賞したという観客も駆けつけ「えー、びっくりしました。ということは、あと200回くらい見る計算ですかね?」と驚きとともに、シリーズを支えるファンの存在に感謝を示した。

 見どころを問われると、高山は「登場人物全員が活躍しているので、誰目線で見るかで何度も楽しんでもらえる」と回答し、山崎も「なるほどと思える伏線がいっぱいあるので、知った上で見ると、見え方が変わる」とリピート鑑賞のすすめ。また、古谷は自身が演じる降谷零と安室透の人気ぶりに触れ、「自分の可能性を広げてくれたキャラクター」と感謝し、「特に今回は降谷零が随所に見せる、エロカッコイイ色気と華麗なるアクションを見てほしい」とアピールしていた。

 ハロウィンで賑わう渋谷を舞台に、コナンと降谷らが脱獄した連続爆弾犯や謎の仮装の人物と衝突。いまは亡き「警察学校組」の面々(松田陣平、萩原研二、伊達航、諸伏景光)が劇場版に初登場し、高木渉刑事と佐藤美和子刑事の恋模様も描かれる。

 ゲスト声優の白石は爆弾犯に復讐を誓うロシア人部隊を束ねるリーダー、エレニカ・ラブレンチエワを演じ、声優に初挑戦。「コナンくんと真剣に向き合って、感情が爆発するシーンは自分で演じていても、グッと来るものがあった」と振り返り、「警察学校組の皆さんの絆も泣けるポイント」と話していた。

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