「有吉の壁」カベデミー賞がまさかの映画化 6月11日・12日に全国の映画館で上映(映画.com)

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出典元:映画.com

日本テレビの人気バラエティー「有吉の壁」の人気企画「スピーチの壁を越えろ!日本カベデミー賞」が映画化され、「有吉の壁 カベデミー賞 THE MOVIE」として6月11日、12日に全国各地の映画館で上映することが決定した。

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 「カベデミー賞」とは、芸人が架空の作品・架空の俳優になりきり、有吉弘行からのムチャぶりスピーチに即興で対応する、年に1度の“恐怖の企画”。第1回カベデミー賞(2020年5月6日放送)は月間ギャラクシー賞を受賞するなど、番組ファンから人気を集めている。

 映画では、「最優秀助演男優賞」「最優秀助演女優賞」「最優秀主演女優賞」「最優秀主演男優賞」の4部門で構成される架空の作品を、芸人たちが制作。4作品のオムニバス形式で上映される。

 「有吉の壁 カベデミー賞 THE MOVIE」は6月11日(12時開演/18時開演)、12日(11時30分開演/17時開演)に全国各地の映画館で公開。作品概要は、以下の通り。

■最優秀助演女優賞

伊藤未満、田中以上 「ドライブ・アイ・サー」/監督・脚本:みちお(トム・ブラウン)

卓球選手の“ホラ吹く原愛”は得意技の「ストレート打ちまーす」とホラを吹き、ドライブをかける技で快勝し「サー!」と喜ぶスタイルで順調に勝ち進んでいた。しかし、そこにライバルの絶対音感をもつ“伊藤未満、田中以上”が現れる。不思議な口癖女子たちの超卓球映画。

■最優秀助演男優賞

リリー・素寒貧 「万引き裸族」/監督・脚本:鈴木もぐら(空気階段)

裸で万引きをし、生活する男、リリー・素寒貧。なぜ彼は“裸で”万引きをするのか?これは、そんな彼の生活に迫った、ドキュメンタリー映画である。

■最優秀主演女優賞

辛島サトリ 「秋定麗子物語」/監督・脚本:友近

1950年初期に16歳でデビュー。ジャズを愛し、ダンスを愛し、何より人間を愛する飾らない、大手事務所から独立した第一号の女優。様々なエンターテイメントを追求する。全てのパイオニアであった。女優・秋定麗子の生涯を映像化。

■最優秀主演男優賞

カールスゴーイー石井 「真っ裸」/監督・脚本:尾形貴弘(パンサー)

10年ぶりに日本へ戻ってきた、無事竜也(菅良太郎)演じる報道カメラマン。彼は久しぶりに再会した息子サラダ龍二(向井慧)に不思議なボールを見せ、8歳のころ「真っ裸」(尾形)を見たと話す。

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