「私はディズニーに怒ってる!」セイレム・イリースが明かすTikTok発ヒット曲の裏側(Rolling Stone Japan)

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出典元:Rolling Stone Japan

「ディズニーに怒っているの。あんなの真っ赤なウソじゃない!」と歌われる「Mad at Disney」が、TikTokから火が付いて世界を席巻している。ここ日本でもSpotifyのバイラルチャートのトップを飾るなど、若い女の子を中心に大ヒット。白馬に乗った王子様なんて実際にはいなかった……という理想と現実のギャップがキュートに歌い上げられ、広く共感を呼び覚ましている。歌っているのは、セイレム・イリース(Salem Ilese)。この突然ヒットで計らずしもシンデレラガールとなった米カリフォルニア出身のシンガーソングライターに、これまでの活動と「Mad at Disney」の誕生の背景を教えてもらった。

【動画を見る】TikTokで人気爆発、「Mad at Disney」MV(日本語字幕あり)

ー突然の大ブレイクを果たしましたが、以前からアーティスト活動を行われていたんですよね。

セイレム:そうなの。ソングライターとして常に曲を書いていたし、『757』というEPを発表しているわ。幼い頃から歌が大好きで、歌いはじめたのは4歳くらいから。ぬいぐるみについてや好きな子についてよく歌っていたの。そんな私の恥ずかしい動画を両親はしっかり撮影していたみたい(笑)。初めてきちんとした作曲の授業を受けたのは9歳のときよ。なので、ずっと幼い頃から音楽に夢中だったという感じ。両親がよく聴いていたザ・ビートルズやデヴィッド・ボウイからもすごく影響を受けている。

ー本格的に音楽の道を目指すようになったのは?

セイレム:ボストンにあるバークリー音楽院に2年通って、作詞・作曲やパフォーマンス、プロデュースなどを勉強した。その後、プロを目指してロサンゼルスへ移住。じつは「Mad at Disney」はロサンゼルスに移ってから初めて書いた曲なの。それがこんなにヒットするなんてクレイジー!

ー「Mad at Disney」はTikTokをきっかけに大ブレイクしたわけですが、この現状をどんなふうに見ていますか?

セイレム:それこそひと晩で拡散したって感じだった。ある朝、目覚めたら何千人もの人たちが、TikTokでこの曲の動画を使っていた。「うわ、やった!」と思ったわ。これまでの私の人生で最高にクールな体験だと思う。何千人もの人たちが私の曲をシェアしてくれて、それがどんどん広まっている。ワクワクしちゃうわ。

ー「Mad at Disney」で歌われているのは、現実と理想とのギャップ。多くのリスナーが共感を覚えていますよね。

セイレム:私が歌っている“ディズニーに怒ってる”というのは、子どもの頃からずっと観てきたディズニー映画に登場するプリンセスの人物像に対してなの。どの映画を観てもプリンセスはいつも困った状況にいるのだけれど、王子様が助け出してくれるのを待っているわけ。それに最後は毎回ハッピーエンドで幕が降りるの。でも現実世界というのはそうじゃない。女性だからって助けてもらうのをじっと待ってる必要なんてないのだから。

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