「第57回上方漫才大賞」ミルクボーイが大賞、ミキが奨励賞、ニッポンの社長が新人賞(お笑いナタリー)

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出典元:お笑いナタリー

「第57回上方漫才大賞」が本日4月9日に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで行われ、ミルクボーイが大賞を初受賞したほか、当日披露した漫才の審査で決まる奨励賞にミキ、新人賞にニッポンの社長が選ばれた。

【画像】海原やすよ ともこ(左)がミルクボーイ(右)の大賞受賞祝いに駆けつけたワンシーン。(c)関西テレビ(他11件)

今年も関西テレビとラジオ大阪で生放送されたこの「上方漫才大賞」。事前に行われた審査によってミルクボーイが大賞に輝き、賞金200万円を獲得した。大賞受賞を祝ってミルクボーイと縁の深い海原やすよ ともこが本日会場に駆けつけて、ミルクボーイに花束を贈呈。2組ともに感極まって涙を流し、ミルクボーイ駒場は「(やすともの)2人がいなかったらここにいない。命の恩人です」と感謝の思いを述べた。

受賞後の会見で、ミルクボーイ内海は「漫才をしているからには絶対欲しい賞だったので、とにかく一個一個の舞台をがんばるしかなかった。選んでいただいて本当にうれしいです。すごい師匠方が名を連ねているところに自分たちも名前を刻めたっていうのが本当にうれしいです」と大賞受賞の感想を語り、駒場は「今日がスタートで、これからは漫才の大海原に出たなっていう感じです。ここからまた違うステージに上がらせてもらったという感じで、気が引き締まる思いです」と決意を新たにしていた。

■ ミルクボーイ コメント
──受賞の感想は?

内海:本当に「上方漫才大賞」は、漫才をしているからには絶対欲しい賞だったので、「M-1」のあとからまた欲しい気持ちが強くなって、とにかく一個一個の舞台をがんばるしかなかったんですけど、選んでいただいて本当にうれしいです。57回という「上方漫才大賞」の歴史が、漫才の歴史だと思うので、昔のすごい師匠方が名を連ねているところに自分たちも名前を刻めたっていうのが本当にうれしいです。

駒場:僕もめちゃくちゃうれしいです。ちっちゃい頃から芸人になりたくて、「M-1」も優勝できて、こんな素晴らしい賞もいただけたので、本当にもう自分の中の目標は達成できたなと思ってるんですけど。でも、今日がスタートで、これからは漫才の大海原に出たなっていう感じです。今度は、上方漫才界での戦いじゃないですけど、そういう舞台にあがっていきたいと思うので、もちろん2回目、3回目と「上方漫才大賞」が獲れるように。ここからまた違うステージに上がらせてもらったという感じで、気が引き締まる思いです。

──賞金200万円の使い道は?

内海:「M-1」の時は、散髪屋の椅子が52万円しまして、思ったより散髪に関わるものは高いんだなと(笑)。今度はハサミとかバリカンとか、プレゼントしたいけど、散髪屋のおっちゃんが演歌デビューをしまして、もうすぐ2作目が発売されますんで、PVの撮影とか衣装とか、それにまつわるものをプレゼントしたいなと思っています。今も10日に1回くらい髪を切っていただいてるんで。これ(大賞の受賞)もおっちゃんに言いました。そういえば、内緒やけど。今日マックスになるように角刈りを仕上げてくれって頼んで「何があるんや」って言われたから、これって多分言わなニュアンス伝わらへんから。親以外では散髪のおっちゃんにだけには言いました。

駒場:僕も子供が生まれた年に受賞できたので、何か記念になるものを買いたいと思います。

──今後の目標は?

内海:今後も、大阪から全国に発信していきたいなと思いますので、ミルクボーイを見るために大阪に来たよとか、NGK来たよって、より言ってもらえるように。そして笑って帰っていただけるように、ちゃんと準備して、頑張りたいなと思います。

駒場:大阪のお笑いが一番面白いと思うので、そんな中で、57代目の賞をいただいたので、 57代のとき、あんまりやったなって思われへんように、でもここからというつもりで頑張っていきたいです。

■ ミキ コメント
──奨励賞受賞の感想は?

昴生:ホッとしたというか、去年も悔しい思いをして、何年か悔しい思いをしてるので、ようやく獲れたといううれしさがじわじわと来ました。

亜生:やっぱり新人賞の次の年に奨励賞を獲りたかったんですけど、去年も悔しい思いして、ホンマにようやく獲れたなと思って本当にうれしいです。このために普段来てくれるチーフマネージャーが「僕じゃ運悪いので」って、別の現場マネージャーが来てくれたんです。そのチーフマネージャーが見に来ると落ちちゃうので、ほんまに。僕らから「来るな」と。それで現場マネージャーの女の子がきてくれて、勝利の女神だなぁと。 もうあの子は一生放したくないと思います。

──今後の目標は?

昴生:もちろん「上方漫才大賞」も獲れたらいいですけど、日々漫才をやっていて、伝統芸能って結構言われてますけど、漫才の伝統は浅いかもしれないですけど、僕らは伝統芸能を継承して行くんだっていう気持ち、そしてその伝統芸能をそのまま引き継いでいくんじゃなくて、進化させていくということも忘れずに日々精進して行きたいなと思います。

亜生:真面目でおもんない!(笑)

■ ニッポンの社長 コメント
辻:去年までは本当に、だいぶ自分とは縁のない賞というか。ほかの人が獲っても、なんか悔しがりもできへんっていう感じやったんで。今年はまず参加させていただいたのも光栄でしたし、そこで一番いい結果になったので、上方漫才に参加させてもらえたのがうれしかったです。この賞に恥じない行動を、せっかく新人賞もいただけたので、奨励賞、大賞も目指して頑張りたいと思います。

ケツ:僕らは普段、漫才もコントもさせてもらうんですけど、漫才で賞をいただいたのが今回初めてだったんで、僕らがやってきたことが評価されたのが、まず一番うれしいなと思いました。今後も、これで弾みが付いたらいいなと思います。

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