「絹谷幸二 天空美術館」で新展示がスタート!最新の美術館の楽しみ方“画家とつながるVR体験”も新登場(チケットぴあ)

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出典元:チケットぴあ

大阪のランドマーク・梅田スカイビルの27階に位置する「絹谷幸二 天空美術館」。12月19日より新展示『天空(そら)をいろどる いのちのつながり』が開催。

【写真】対となる自画像シリーズ『自画像・夢』、『漆黒の自画像』も初出品!

初出品となる『生命(いのち)輝く』は、絹谷幸二と日本画家である二女・絹谷香菜子と親子で描き上げた合作。色彩鮮やかで躍動感あふれる幸二、動物の繊細な表情をとらえた香菜子、ふたりのタッチの融合が大きな見どころだ。さらに、対となる自画像シリーズ『自画像・夢』、『漆黒の自画像』も初出品。これらの作品には、生命の誕生、家族への愛・絆など、宝物のように輝く絹谷の記憶がちりばめられている。新たな日常に向かう今だからこそ、家族や親子、生命のつながりの大切さがより深く感じられるだろう。

さらに、本展から最新の美術館の楽しみ方である“画家とつながるVR体験”がスタート。絹谷幸二自らが美術館を案内するほか、東京のアトリエで制作する様子も360度見渡して見学できるなど、ここでしか見ることのできない貴重な映像に注目だ。世界初の絵の中に飛び込む体験ができる3D映像も2本立てで公開中。大きな口を開けて観客に向かって来る龍神、はらはらと舞い散る桜など、絹谷の作品世界を3D映像と音楽で描いた圧巻の映像体験は、アトラクションのように楽しめると、大人だけでなく子どもにも好評だ。

アート鑑賞のひと休みに立ち寄りたいのが、眺望抜群なミュージアムカフェ「天空カフェ」。高層階ならではの絶景とともに、ドリンクやスイーツを味わえるスポットとして人気を集めている。カラフルなイタリアンソーダやコーヒーのほか、ソムリエであるスタッフが厳選したスパークリングワインなど、アルコールメニューも充実。入館当日なら何回でも再入館できるので、午前中に美術館で作品を鑑賞し、大阪湾に沈む夕日を天空カフェで眺めるために再入館するのもオススメだ。あわただしい日々のリフレッシュに、美術館でゆったりと過ごしてみるのはいかがだろう?

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