「豊岡演劇祭2022」9月に開催、フリンジ公募開始(ステージナタリー)

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出典元:ステージナタリー

「豊岡演劇祭2022」が、9月15日から25日まで兵庫県豊岡市周辺で開催される。

「豊岡演劇祭」は、平田オリザがフェスティバルディレクターを務める演劇祭。今年の「豊岡演劇祭2022」では、豊岡市のほか、養父市、香美町が会場に加わる。

【画像】平田オリザ(他2件)

4月11日には、公募枠となるフリンジの参加団体募集がスタート。事務局が支援金・会場費用を負担し、コーディネート支援が付くプログラム“Selection”、複数の団体が1つの会場で短編公演を行うプログラム“Showcase”、ジャンル問わず、“まちを彩る”アーティストを募るプログラム“Street”の3部門が設けられた。“Selection”“Showcase”部門の募集は25日9:00、“Street”部門は5月6日23:59まで。募集要項は「豊岡演劇祭」の公式サイトで確認を。

フリンジ枠の募集に際して、平田と、同演劇祭のフリンジプロデューサー・コーディネーターの松岡大貴がコメントを発表。平田は「コロナ禍においても、災害のときも、そして戦時下でも、いついかなる時も表現の場をできる限り守らなければならない。豊岡演劇祭フリンジは、そのような一つの『場』としての定着を目指します。ぜひ、多くの皆さんの参加を求めます」と呼びかけた。

■ 平田オリザ コメント
まだまだ表現者の皆さんには厳しい日々が続いていることと存じます。

豊岡演劇祭も昨年は第五波の直撃を受け中止のやむなきに至りました。今年も、「絶対に」とは申し上げられません。

しかしながら、顔を上げて、前を向き、「よほどのことがない限り」として、開催を目指していきます。

コロナ禍においても、災害のときも、そして戦時下でも、いついかなる時も表現の場をできる限り守らなければならない。

豊岡演劇祭フリンジは、そのような一つの「場」としての定着を目指します。

ぜひ、多くの皆さんの参加を求めます。

■ 松岡大貴 コメント
表現者の創造環境はどのように守られるべきか。

この数年、この想いにこれでもかと課題を突き付けられています。

1人では解決しようもない大きな問題が、探さずとも眼前に現れます。

人々の内面、価値観と社会の解離もどんどん膨らんでいるように感じます。

誰かを愛するも愛さないも自由だし、生き方は人の数だけあるし、抑圧されて良い人などいない。

こんなことがなぜ実現しない世の中なのか。

僕らが、守ろうとしている創造環境の先に皆さんがいて。

その先には、いつか誰かの生き方を助ける表現や価値があるのだと信じています。

■ 「豊岡演劇祭2022」
2022年9月15日(木)~25日(日)
兵庫県 豊岡市周辺

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