「13日の金曜日」や「プレデター」のゲーム化を行った開発スタジオが、「ゴーストバスターズ」のゲームに取り組んでいる可能性が浮上(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『フライデー・ザ・13th:ザ・ゲーム』および『Predator: Hunting Grounds』を手がけた開発元Illfonicが、「ゴーストバスターズ」のゲームを開発しているようだ。
ResetEraユーザーのchairhomeの指摘によると、Illfonicの共同開発者ラファエル・サディークが音楽ポッドキャスト「Questlove Supreme」の最新のインタビューで何気なくタイトルを明かしたとのこと。
同スタジオが開発しているタイトル数を質問された際に、「ゴーストバスターズ」のゲームに取り組んでいるということをサディークがうっかり漏らしてしまった。「『13日の金曜日』と『プレデター』の次に、今は『ゴーストバスターズ』に取り組んでいます」とサディークは発言し、すぐさま現在アーリーアクセス中で2022年発売予定の同スタジオの直近のプロジェクト『Arcadegeddon』に話を移した。

「Predator: Hunting Grounds」画像・動画ギャラリー

インタビューのそのほかの部分で、サディークは「ゴーストバスターズ」の話題に戻ることはなかったため、ゲームのことか、どの映画(別のがあればの話だが)のことを言っているのか、それ以上のことはわからなかった。しかしながら、ソニーは以前に映画を題材にした同社のゲーム『Predator: Hunting Grounds』を販売しており、さらに「ゴーストバスターズ」シリーズも所有しているため、多くのファンからすれば今回のニュースは、それほど可能性がないわけではないと感じるかもしれない。結局のところ、ソニーはほかにどこに声を掛けているのか、という話だ。
現時点では推測の域を出ないが、Illfonicが関わることから、どういったタイプのゲームとなるか傾向が予想できる。映画を題材にした同社の以前のプロジェクト『フライデー・ザ・13th: ザ・ゲーム』および『Predator: Hunting Grounds』ではいずれも、1人のプレイヤーが恐ろしい敵を操作し、複数人が操作するサバイバーがそれを倒すという非対称型マルチプレイゲームだった。ということは、バスターズVSゴーストという構図になるのだろうか?

ここ最近、「ゴーストバスターズ」にはビデオゲーム版に関する試みが見受けられる。2019年の『Ghostbusters: The Video Game Remastered』がシリーズ最新作であり、10年前に発売されたゲームのリマスター版となっている。「ゴーストバスターズ」というブランドは、『フォートナイト』や『プラネットコースター』といったゲームに程度の差こそあれ登場してきたが、シリーズファンとしては完全な形での作品を待ち望んでいることだろう。
「ゴーストバスターズ」は最新映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』の公開が控えている。日本では2021年公開予定だ。

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