「IT イット」特別映像で邪悪なピエロに挑んだ子役たちが恐怖を証言!(映画.com)

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[映画.com ニュース] 全米で大ヒット記録中の「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」で、子役たちが“恐怖”のシンボルであるピエロのペニーワイズの恐ろしさを語った特別映像が公開された。

 スティーブン・キングの人気小説を、気鋭アンディ・ムスキエティ監督(「MAMA」)が映画化。子どもの失踪事件が相次ぐ田舎町で、「ルーザーズ(負け犬)・クラブ」を自称する子どもたちが、相手の最も恐れているものの姿となって現れる“それ(イット)”に立ち向かう姿を描く。北米興行収入は3億ドル突破し、R指定のホラー映画史上最高のヒット作となっている。

 神出鬼没で変幻自在の恐怖を具現化したピエロのペニーワイズを演じたのは、スウェーデン出身のビル・スカルスガルド。父は「アベンジャーズ」「ドラゴン・タトゥーの女」のステラン・スカルスガルド、兄は「ターザン:REBORN」のアレクサンダー・スカルスガルドという芸能一家に生まれ育った、ハリウッドの注目株。本作では端正なマスクと191センチの長身を生かして不気味な笑みで忍び寄るペニーワイズを怪演し、見る者を恐怖のどん底に陥れた。

 特別映像では、ムスキエティ監督が「小説のエッセンスに忠実に描きながら、新しい観客に訴求できるようエッジの効いた描写を狙った」とペニーワイズの造詣のポイントを説明。メンバーの中で一番疑り深いスタンリー役のワイアット・オレフが「(ビルが)あのメイクと衣装でやってくると怖かった……」と避けるような身振りを交えて振り返ると、本好きのベンを演じたジェレミー・レイ・テイラーが「多くの人が怖がるに違いないと確信した」とコメント。さらに、主人公ビル役のジェイデン・リーバハーは「邪悪なピエロだけがテーマなのではない。友情を描いている」、グループの紅一点ベバリーを演じたソフィア・リリスは「恐怖に打ち克って人生を変えていくの」と見どころを語った。

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