「NieR」シリーズのヨコオタロウ氏が『モンスターハンターライズ』の妄想プロットを公開 主要キャラの死亡やキャラを素材にした武器作成など実際とは異なるダークで悲劇的な内容(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

「NieR」シリーズで知られるゲームクリエイターのヨコオタロウ氏が、『モンスターハンターライズ』の妄想プロットを公開している。氏によると、シングルプレイ専用の里クエストをプレイ途中に思いついたもののようだ。

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その内容はヨコオタロウ節あふれるもの。まず、主要キャラクターたちが戦いの果てに次々と死んでいく。生き残ったキャラクターも闇を抱えてしまい、悲惨なイベントに繋がりそうだ。強大なモンスターに対抗するには、モンスターではなく登場キャラクターを素材にして武器を作成しなければならない。どのキャラクターを選ぶかはプレイヤーの判断に委ねられているそうで、プレイヤーの精神的負担はかなりのものになるだろう。
『モンスターハンターライズ』では拠点となるカムラの里でボーカル付きのBGMが流れるのが特徴だったが、キャラクターを素材にした武器作成後はBGMからボーカルが消える。そうして里の人々が減り続けるうちに、主人公は周囲から疎まれる存在になってしまう。アイテムや武器の供給も滞り孤立無援感が増していく。
ここまででも十分ダークな展開だが、終盤はさらに驚くべき展開が待っている。なんとモンスターが喋るようになり、モンスターやカムラの里の「真の意味」が語られるのだとか。凄惨な戦いを乗り越えて里クエストをクリアしたあと、カムラの里は廃墟化。マルチプレイしかできなくなり、すべてを失ったプレイヤーたちがひたすらモンスターを狩るだけの不毛な世界が続く。
以上がヨコオタロウ氏が妄想した『モンスターハンターライズ』のストーリーだ。百竜夜行などモンスターの脅威はありながらも、和の雰囲気に満ちた明るい世界観の『モンスターハンターライズ』が、驚くほどダークな世界観になってしまった。ヨコオタロウ節あふれる妄想プロット全文は上記Tweetのリンクを参照してほしい。
なお、ヨコオタロウ氏の愛用武器はライトボウガンとのこと。ライトボウガンを使っている理由は最もシューティングっぽいかららしい。ただ、全然シューティングぽくないともコメントしている。

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