「ONE PIECE FILM RED」“謎の少女”の正体はシャンクスの娘・ウタ! 特報には重要人物ゴードンの姿も(映画.com)

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出典元:映画.com

人気アニメ「ONE PIECE」長編劇場版シリーズ15作目「ONE PIECE FILM RED」の特報映像(https://youtu.be/zR5DoUUovc0)が披露され、ティザービジュアルやキャラクタービジュアルに登場していた“謎の少女”の正体が、赤髪のシャンクスの娘・ウタであることがわかった。あわせて、設定画も披露され、もうひとりの重要人物・ゴードンの姿も判明した。

【フォトギャラリー】「ONE PIECE FILM RED」シャンクス、ウタ、ゴードンの設定画

 「ONE PIECE FILM RED」は、「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」「ONE PIECE FILM Z」「ONE PIECE FILM GOLD」に続く“FILMシリーズ”4作目ともなっており、尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務める。2021年11月、本作の公開情報にあわせ、超特報、ティザービジュアルが解禁。ティザービジュアルには、ヘッドセットマイクをつけ、空に向かって歌う“謎の少女”が描かれていた。3月28日のイベント内では“謎の少女”のキャラクタービジュアルが解禁。少女の背景に入っている謎のマーク 「ねぇルフィ、海賊やめなよ」という意味深なセリフが注目を集めていた。

 物語の舞台は、世界中が熱狂する歌姫・ウタが、初めて公の前に姿を現すライブが行われる“ある島”。素性を隠したまま発信するウタの歌声は“別次元”と評されるほどで、そんな彼女の歌声を楽しみにきた麦わらの一味たち、海賊、海軍、ありとあらゆる世界中のファンが会場を埋め尽くす。そんななか、ウタが“シャンクスの娘”という衝撃的な事実の発覚で物語の幕が上がるのだ。

 特報映像では、幼いウタとシャンクスが肩を並べてたたずむ後ろ姿を活写。「ウタ、離れていてもお前は一生俺の娘だ」というシャンクスのセリフが確認できる。幼いウタが涙を流す姿、そんなウタが成長して世界中から愛される歌姫としてライブステージに立つ様子、ルフィがウタの名前を呼んで激昂する姿などが描かれる。さらに「なァ ウタ、この世界に平和や平等なんてものは存在しない」というシャンクスのセリフも。発言の真意が気になる仕上がりだ。

 赤髪海賊団の大頭・シャンクスは四皇のひとりで、ルフィが背中を追いかける人物。かつてシャンクスは、幼いルフィに自分の麦わら帽子を託し「いつか立派な海賊になって返しに来い」と約束をしていた。成長したルフィが海賊として名を馳せるのを遠くから見守りながらも、いまだ謎多き人物としても知られている。

 総合プロデューサー兼原作者・尾田氏の描き下ろしイラストとして発表されたのは、ウタ、シャンクス、ゴードンの設定画。ビジュアル初解禁となったゴードンは、頭に大きな傷を持つ大柄な男。ウタとシャンクスのことを知ってると思しき人物だが、その存在は、まだまだ謎に包まれている。

 「ONE PIECE FILM RED」は、8月6日から全国公開。

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