「TAAF2021」メインビジュアル公開 「ハナヤマタ」アニメーター・渡辺敦子が担当(アニメ!アニメ!)

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出典元:アニメ!アニメ!

国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2021(TAAF2021)」より、『ハナヤマタ』や『ピアシェ~私のイタリアン~』で知られるアニメーターで漫画家の渡辺敦子が手掛けたメインビジュアルが公開。渡辺からのコメントも到着した。

【フォト】渡辺敦子さんって?写真を見る

2021年で8回目の開催となる「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)」は、2002年に「東京国際アニメフェア」の一環として行われた「東京アニメアワード」を独立・発展させた国際アニメーション映画祭だ。

「次世代のアニメーション制作を担う人材の発掘・育成等を行い、東京のアニメーション文化と産業の発展・振興を図ること」および「東京の魅力を発信し、東京の観光振興に資すること」を目的としており、「東京がアニメーションのハブになる」を合言葉に、高いクオリティとオリジナリティに富む世界中の作品を東京で上映。
世界中のアニメーションを愛する人々との交流を図ること、クリエイターや観客に刺激と感動を提供すること、そしてその感動や刺激を糧にアニメーションの新たな波を東京から世界へ発信することを目指している。

このたび「TAAF2021」のメインビジュアルを担当した渡辺敦子は、『ハナヤマタ』をはじめとする多くの作品でキャラクターデザインや作画監督として活躍しているほか、Nab_At名義で描いたマンガ『ピアシェ~私のイタリアン~』がアニメ化を果たすなど、多岐に渡って才能を発揮しているアニメーターだ。

本年度のメインビジュアルは、昨年より池袋で運行を開始した「IKEBUS」と、東京を代表する東京タワー、墨田川、屋形船を入れて描かれたもの。アニメーションを通じて、コロナにも負けないパワーを世界中に届けていくような、明るい未来を感じさせるデザインとなった。
なおメインビジュアルは今後、「TAAF2021」の公式サイトや告知ポスターなどで展開していく。

国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2021(TAAF2021)」は、2021年3月12日から3月15日までの4日間、東京・池袋にて開催予定。

<以下、コメント全文掲載>
【渡辺敦子】
メインビジュアルは、可愛らしいデザインのイケバスを中心にコミカルに立ち並ぶビル群や屋形船、東京タワーなど、桜舞い散る色鮮やかな東京をイメージして描きました。昨年度はコロナウイルス拡散防止のため会期中のプログラムは中止となってしまいましたが、今年度こそは、春のように暖かく晴れやかで、たくさんの笑顔と刺激が溢れる映画祭が開催されますことを心よりお祈りしております。今回、東京アニメアワード2021のメインビジュアルを手掛けさせていただいたことを、とても誇らしく思っております。

<東京アニメアワードフェスティバル 2021開催概要>
■日 程:2021年3月12日(金)~3月15日(月)
■会 場:東京・池袋
■主 催:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会、一般社団法人日本動画協会
■共 催:東京都
■事務局: 東京アニメアワードフェスティバル実行委員会事務局(一般社団法人日本動画協会内)
(C)TAAFEC. All Rights Reserved.

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]

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