『ウィッチャー』シーズン3の脚本はほぼ完成している(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

Netflixで現在シーズン2が配信中のドラマシリーズ『ウィッチャー』はシーズン3の脚本もほぼ完成しているという。ただし、今すぐ制作開始とはならないようだ。
TechRadarのインタビューで、ショウランナーのローレン・シュミット・ヒスリックが『ウィッチャー』シーズン3はまだ制作初期段階であることを明らかにした。
ヒスリックは「脚本はほぼ終わっている段階です。素晴らしい脚本です。次のシーズンはサーガの中でも私の好きな本、『ウィッチャーII 屈辱の刻』がもとになっているので、どうなるのか本当に楽しみです」と語る。

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『ウィッチャーII 屈辱の刻』はアンドレイ・サプコフスキによる「ウィッチャー」サーガの2作目の小説で、全面戦争に向けての準備を進める北方諸国とニルフガード帝国の間で増していく緊張感を中心に描かれる。
北方諸国は共謀してニルフガード帝国を戦争に引き込もうとしているが、一方で、魔法を習得するためにアレツザの魔法学校に入学することになったシリは大陸でもっとも強力な魔女と出会うことになる。残酷で悲惨な戦争が避けられそうにない状況の中、シリは無法者たちとともに逃走する。

ただ、シーズン3はすぐ撮影開始とはならないようだ。脚本はできたばかりで、「制作の工程が始まったところ」だとヒスリックは説明している。
「シーズン1と2は、これから起こるさまざまなことを広げていくフィールドを整えたようなものだと感じています」とヒスリックは加えている。「でも、制作の工程はまだ始まったばかりです。脚本ができて、監督が参加して、俳優たちが戻ってきて、そこからより深く掘り下げたり、振り返ったりしながら、このシーズンが完璧なものになるようにしていくのです」
配信中の『ウィッチャー』シーズン2はファンの間で好評を得ている。主演のヘンリー・カヴィルのアクション俳優としてのキャリアに深刻な影響を及ぼすようなこともあったが、『ウィッチャー』はすでにシーズン7まで計画されており、カヴィルをはじめとするキャストたちは長期にわたってこの作品に参加することになりそうだ。

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