『エール』“裕一”窪田正孝&“アキラ”宮沢氷魚の初対面「完全にコント」「笑いっぱなし」(クランクイン!)

出典元:クランクイン!

窪田正孝が主演を務めるNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第23週「恋のメロディ」(第115回)が20日に放送され、裕一(窪田)がロカビリー歌手のアキラ(宮沢氷魚)と初対面。コミカルなシーンの連続に、ネット上には「完全にコント」「笑いっぱなし」などの反響が巻き起こった。

【写真】まるでコント! 裕一(窪田正孝)とアキラ(宮沢氷魚) アキラの素性を隠そうとする音(二階堂ふみ)と華(古川琴音)

 華(古川琴音)が入院中のアキラのリハビリを担当したことから2人は急接近。アキラは華に交際を申し込み、一方の華もアキラを“運命の人”と感じる。しかしそれを知った音(二階堂ふみ)は、裕一が同業者のロカビリー歌手であるアキラを認めるかどうか気を揉み始める。そんな折、裕一が過労による胃潰瘍で倒れてしまい華の病院に入院することに…。

 手術を終えた裕一がゆっくりと目を覚ますと、目の前には安心した表情の華と音の姿が。そして隣のベッドから起き上がってきたアキラが爽やかな笑顔で「お父さん!」と声を掛ける。よりによって華が紹介する前に同じ病室の隣同士として裕一とアキラが出会ってしまう展開に、ネット上には「っておい隣かよ!」「いきなり「お父さん」って挨拶すんなww」などのツッコミが寄せられた。

 見知らぬ青年からの「お父さん!」という呼びかけに驚き、思わず体を起こそうとする裕一。しかし音は強引に裕一の頭を抑えると「言ったかしらぁ?」としらをきってみせる。第115回はその後も、アキラの素性を裕一に隠すために音と華が奔走するという展開に。さらに裕一から仕事について聞かれたアキラが、なぜかとっさに「鳶職です!」と元気よく答えるなどコミカルな描写が目白押しとなった。放送後、ネット上には「今日は完全にコント回」「面白すぎる。今日一日思い出して笑える」「笑いっぱなし」といったコメントも相次いでいた。

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