『オーバーウォッチ』のプロプレイヤーが語る「怖い」アジア人差別の実態(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『オーバーウォッチ』のプロプレイヤーが、Twitchの配信でアジア人差別の経験について語った。その話によると、アジア人としてアメリカに暮らすのが今は「怖い」と感じているようだ。
Fearlessとして知られるEui-Sok Leeは、オーバーウォッチ リーグに参加しているチームDallas Fuelと現在プロ契約を結んでいる。韓国出身選手だが、現在はテキサス州ダラスにあるチームのトレーニングセンターで生活している。
彼のようなプロeスポーツプレイヤーは、時折Twitchで配信をして、コロナ禍におけるアメリカでの経験を視聴者に話している。その配信の中で、彼は最近のテキサスでの暮らしぶりについて語った。同州では最近コロナ対策のための制限が緩和され、都市の活動が再開されると同時にマスク着用義務が解除された。
「とても怖いです。マスクを付けない人たちがこの辺りにいて、不安になります」配信の中で彼はこう語っている。

次の話題に移り、彼はテキサスにいる間に遭遇した人種差別についても話した。「アジア人としてここにいるのは怖い」と語り、人々に近寄られ、マスクを外して咳をかけられたという出来事があったと説明した。
外出する際には、ある種の抑止力のような形で時々チームのジャージを着るという。「ジャージを着ていれば、何かのチームに所属している人だと思うのか、迷惑をかけられることはないのですが、普段着でいると駆け寄られ、嫌がらせを受けるので逃げています」
ここ最近アジア人差別への関心が高まりを見せている。特に昨年は、前大統領のドナルド・トランプが新型コロナウイルスは「中国ウイルス」だと発言したように、この差別が説得力を持つようになってきている。
「人々は私たちを中国人と呼んで、嫌がらせをしてくる。人種差別の内容はここでは口に出せない」彼は配信の中でこう話す。
アジア人差別による事件はアメリカでエスカレートしており、アジア系高齢者への暴行事件から、死亡した8人の内6人がアジア系人種だったジョージア州の銃撃事件まで様々だ。

Team EnvyのCEOであるMike Rufailは、彼の個人用Twitterアカウントを引き合いに出し、ダラスで遭遇したハラスメントについて非難した。「これが素晴らしい町の誇らしい状況です。こんなことは全く誇るべきではないし、この状況を変えるために取り組むべきだ」とMike Rufailは綴っている。
Mike Rufailによると、外出時のプレイヤーの安全を保障する策を講じているとしたが、彼の動画からはその詳細までは明かされなかった。
IGNに対する声明の中で、Activision Blizzardの広報担当もこうしたハラスメントを非難した。「Activision Blizzardでは、考えうる最も強い言葉で人種差別を非難します。アジアのコミュニティ、従業員、プレイヤー、eスポーツチームを含む我々の組織全体で、嫌悪や無知に対抗するため取り組んでいきます」

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