『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者ジョージ・R・R・マーティン、『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』の成功を望みつつもライバル視(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者であるジョージ・R・R・マーティンは、『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』の成功を望んではいるが、『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚スピンオフドラマ『House of the Dragon(原題)』の方が、さらに良い作品になることを強く願っているようだ。
『House of the Dragon』は2022年8月21日に米HBOとHBO Maxでリリースされ、『力の指輪』は9月2日にAmazon Prime Videoにて配信開始とほぼ同時期となる。人々がこれら2作品を比較することは気に入らないが、自分の作品がほかの番組よりも抜きん出ることを望むほど、競争心が強くなっているとマーティンはThe Independentとのインタビューで語った。

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「リリース日の日程が発表されたとき、“ファンタジーの覇権をかけた戦いだ。『力の指輪』と『House of the Dragon』のどちらが勝つかな?”と思いました。なぜ、いつもそう(ライバル作品を同時期に公開)する必要があるのかはわからないですけど」とマーティンは述べている。
またマーティンは、「両番組が成功することを望んでいますが、私には競争心が十分にあるので、私たちがより成功することを願っています。もし彼らがエミー賞を6回受賞するならそうなってほしいし、私たちは7回受賞したいですね。ですが、それでもファンタジー作品にとっては良いことです。私はファンタジーもSFも大好きです。もっと多くの番組をテレビで観たいですね」とも付け加えていた。
『ロード・オブ・ザ・リング』と『ゲーム・オブ・スローンズ』は、間違いなく現代における2大ファンタジー作品であり、競合するかどうかは別にして両作の同時期公開は、ファンタジーファンにとってエキサイティングであることは間違いないだろう。

『House of the Dragon』は『ゲーム・オブ・スローンズ』の約200年前が舞台となり、デナーリス・ターガリエンの祖先であるエイゴン(のちに征服王と呼ばれる)が七王国に対して戦争を仕掛けていく様子が描かれる。
『ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪』で舞台となる第二紀の中つ国は、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作では少ししか触れられていない時代だ。多くのキャラクターのなかには、アラゴルンの祖先であり、サウロンの指を切り落として一つの指輪を奪った王であるイシルドゥアも登場する。
旅の仲間のなかには『力の指輪』を心待ちにしているメンバーもおり、サムワイズ・ギャムジー役のショーン・アスティンはプレビューを観てゾクゾクしたとがしたとコメント。対するアラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンは、この番組のことをすっかり忘れていたと語っていた。

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