『コール オブ デューティ ウォーゾーン』に近々ランボーと「ダイ・ハード」のジョン・マクレーンが登場する可能性(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

『コール オブ デューティ ウォーゾーン』に実装された「Verdansk '84」アップデートと並行して、ジョン・ランボーと「ダイ・ハード」シリーズのジョン・マクレーンの登場がほのめかされており、本作では1980年代の到来を記念するイベントが続きそうだ。
「コール オブ デューティ」のTwitterアカウントが、「SURVIVORJOHN#1009062?」を知る者はいないかと呼びかけた。 この謎のプレイヤーの#WarzoneReport(プレイデータを画像で教えてくれるサービス)の画像には、プレイ時間7時間で5試合552キル0デスで、K/D比は無限という非常に目覚ましいデータが示されている。

「コール オブ デューティ ウォーゾーン」画像・動画ギャラリー

「ランボー」の歴史を少し掘り下げると、シリーズには5作の映画(5試合プレイして5勝)があり、その全てを合計すると上映時間は7.8時間(プレイ時間7時間)となる。また、ランボーは作中で未だ死んでおらず(0デス)、Fandom.comによると、ちょうど552人を殺した(552キル)という。
ジョン・マクレーンの匂わせはもう少し複雑で、NakatomiDuctCleaning.comという新しいウェブサイトによって彼の登場がほのめかされている。
そして、「コール オブ デューティ」公式Twitterは、「エアダクトは複雑で危険なネットワークだ。修理の必要がある場合は、最高の取引先ナカトミ・ダクト・クリーニングを呼ぼう」と発言していた。

元ネタが分からない人のために説明すると、ナカトミ商事はジョン・マクレーンの別居中の妻が勤務していた会社だ。『ダイ・ハード』で描かれる事件はナカトミ・プラザに着いたところから始まり、マクレーンは最終的に前述したエアダクトの中を進むことになる。これがその名の由来だと思われる。
ナカトミ・ダクト・クリーニングのウェブサイトにはマクレーンに対する敬意が込められており、「ゴミにはイッピーカイエーと言おう」というバナーやjohn@nakatomiductcleaning.com宛に自動でメールを送ろうとする「アポを取る」ボタンなどがあしらわれている。

本作についてもっと知りたい人は、IGNのバトルロイヤルTOP10や「Verdansk '84」の詳細をチェックしてみよう。

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