『コール オブ デューティ ウォーゾーン』の「ヴェルダンスク」が今年中に太平洋戦争のマップへ変わるとの報道(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『コール オブ デューティ ウォーゾーン』のマップ「ヴェルダンスク」が、メインの「コール オブ デューティ」シリーズ新作発売時に、第二次世界大戦中の太平洋戦争を舞台にしたものに変わると報じられた。

「コール オブ デューティ ウォーゾーン」画像・動画ギャラリー

VGCによると、本作は、第二次世界大戦を舞台とした今年発売予定の新作『Call of Duty: Vanguard』に合わせて刷新されるという。現在、ヴェルダンスクは1980年代の東欧が舞台のマップだが、1940年代の太平洋戦域を基にしたさらに広大なマップに切り替わるとされている。新マップでは、広大な土地を移動するための車両が登場すると言われており、「コール オブ デューティ」新作でも採用する『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』のエンジンより進化した新技術を活用しているとのことだ。
また、開発元のSledgehammerは以前から「ウォーゾーン」との連携に向けて作業に取り組んでいるため、メインの新作発売時に「ウォーゾーン」が「最新」の「コール オブ デューティ」の舞台にアップデートされることになるという。これは、「ウォーゾーン」が冷戦時代のものにアップデートされる数カ月前に発売された、『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』とは対照的だ。

今のところこれについて正式な発表は行われておらず、VGCは、E3 2021でも「コール オブ デューティ」の新作発表は行われないと主張している。「コール オブ デューティ」の新作と「ウォーゾーン」に関する公式情報が発表されるまで、まだ数カ月待つことになるかもしれない。
舞台が第二次世界大戦に戻ることで、シングルアクションのライフルが登場するなど、ゲーム内の技術も退行するのであれば、これまでとは大きく異なる「ウォーゾーン」を体験できるようになるだろう。Activisionが本作をどのように展開していくのかまだ不明だが、ランボーやジョン・マクレーンのスキンが登場した1980年代からは大きく変化するのではないだろうか。

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