『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は新ディレクターが手がける コーリー・バルロクは未発表プロジェクトを開発中(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

コーリー・バルロクが、サンタモニカスタジオの新作『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』のディレクターとして戻ってこないことを明らかにした。代わって、「ゴッド・オブ・ウォー」最新作ではシリーズのベテラン、エリック・ウィリアムズがディレクターとなる。一方、バルロクは別の複数の未発表のプロジェクトの開発を行うという。
PlayStation Showcaseの一部として配信されたインタビューで、サンタモニカスタジオのコーリー・バルロクとエリック・ウィリアムズはこの新タイトルのリーダーの入れ替えがあると言い、新ディレクターはスタジオ内のことがわかっている人物だと説明していた。
「ここ、サンタモニカではゲームのディレクターが変わるということは昔から常にあります」と2004年からスタジオにいるウィリアムズは言う。「それで大きく成功してきています。コーリーは唯一シリーズでくり返しディレクターをしています。ごぞんじのとおり、そうです。彼は本当にうまくやれるんですよ」

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バルログの説明はシリーズの途中でディレクターを変更するというスタジオの決定に及び、さらに、新鮮な視点の必要性や「ゴッド・オブ・ウォー 」のようなゲームのディレクターをすることがその人に与える影響についても語っている。
「僕たちにとって大切なのは、毎回新鮮な視点を取り入れることですが、ひとつの開発が終わる頃には本当に疲れ切ってもしまいます。だから、そういう意味でも新しい人が必要なんです。そこで、誰かほかの人にやってもらうようにもっていくんです、例えば、彼とか」
インタビューの別の部分では、バルログは『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』を開発する代わりにどんなことをやるかについてはあまり明かしたくないようだった。どんなプロジェクトかたずねられたとき、ソニーのサンタモニカスタジオのクリエイティブディレクターである彼は、「ああ、うっかりしゃべって、今やっていることを全部話してほしいでしょうけれども。すごくたくさんのことをやっていて、本当に楽しみです……でも、今お話できることは特にないんです。今は僕たちは主に『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』に集中していますから」
『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は2022年にPS4とPS5向けにリリース予定。

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