『サウスパーク』のクリエイター、ディープフェイクで生成したドナルド・トランプが主役の映画を作ろうとしていた(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『サウスパーク』のクリエイターであるマット・ストーンとトレイ・パーカーが、ドナルド・トランプのディープフェイク映画を作る寸前だったという。
Los Angeles Timesのインタビューに応えたストーンとパーカーは、2人にとって2004年の『チーム☆アメリカ/ワールドポリス』以来となる映画作品が、ディープフェイク技術で前大統領をからかう長編映画になるところだったと明かした。
「いまは保留みたいな状態です」とパーカーは言う。「かなりタイムリーなネタだったけど、いい時期を過ぎてしまいました。今やるなら大きな見直しが必要でしょう」

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ドナルド・トランプの長編ディープフェイク映画では、トランプの声をピーター・セラフィノヴィッツが演じる予定だったそうだ。セラフィノヴィッツはストーンとパーカーが作った『Sassy Justice』というディープフェイク動画でもトランプの声を演じており、この動画はネットで広く拡散された。
『Sassy Justice』は、当時大統領だったトランプがワイオミング州シャイアンからニュースをリポートするという体裁の動画で、予想外のヒットとなった。
「あれが『Deep Fake: The Movie』という映画になるはずでした」とパーカーは説明する。「トランプとまったく同じ見た目をした男が主役の作品でした。ディープフェイクでトランプの顔を再現しましたからね。すべてがふざけた内容です。もちろん最後はトランプが全裸になって、いろいろ大変な目に遭ったりします。それがかなりおかしくて、とてもタイムリーなものでした」

映画としてはうまくいかなかったようだが、ストーンとパーカーはプロジェクトの規模を縮小して、短編動画の『Sassy Justice』としてまとめ、それがパンデミックの最中に話題となった。これは、ストーンとパーカーのディープフェイクスタジオ「Deep Voodoo」による最初のコンテンツでもある。
「パンデミックですべてがシャットダウンされたその日に撮影を開始しました。映画を準備するのに何カ月も何カ月もかかって、結局は『ダメだ、もうおしまいだ』というふうになりました。オフィスに行って荷物をまとめましたね。なんというか、ショックで」
残念ながら映画はお蔵入りとなってしまったようだ……おそらくは。
この作品が日の目を見ることはあるかと問われたストーンは「わかりませんね。(トランプは)また立候補するかもしれませんし」と答えた。
もしトランプが2024年の選挙に立候補することがあれば、『サウスパーク』のコンビが『Sassy Justice』を復活させてくれることに期待しよう。

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