『ザ・バットマン』ペンギン役のコリン・ファレルは「5つか6つのシーン」にしか出演しないと語る(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

マット・リーヴス監督の『ザ・バットマン』でペンギン役を演じるコリン・ファレルは、自身のキャラクターが作中でわずか「5つか6つのシーン」にしか出演していないことを明かした。
Colliderの報告によると、ファレルはポッドキャスト「Happy Sad Confused」に登場し、ダークナイト役としてロバート・パティンソンが主演する本作の制作中での裏話を明かしたとのこと。

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本作には「ダークナイトの神話に特有のシーン」があることを明かすと共に、自分があまり出演しないおかげで本作はもっと成功するかもしれないと冗談めかして語った。
「私は5つか6つのシーンにしか出演しないし、自分の存在で台無しになることもないので、この映画を見るのが待ちきれないよ。本当に、お試しみたいなものなんだ。自分が出る9分間は少し居心地が悪いとは思うけど、それ以外の部分で(リーヴス監督が)どうやってこの世界に命を吹き込むのか見るのが待ちきれないよ」とファレルは語った。
本作でのファレルの役は、その役柄がほとんど本人だと分からないということで非常に大きな話題となっていた。ファレルは今もなおドラマ『The North Water(原題)』での体重調整の影響に対応している中、メイクアップアーティストのMike Marinoとそのメンバーが、その身体的な問題を避けるため、どうファットスーツを使用するに至ったのかを語った。

「Mike Marinoは天才だ。彼は間違いなく正真正銘の天才だよ。よく言われていることではあるけど、彼は絵を書いて、形を変え、新たな形を生み出す天才だ。それで彼はペンギンの顔立ちを生み出したんだ。つまり、彼とMattはこのキャラクターの体のサイズがどうあるべきか話し合って、私はといえば『The North Water』の影響で体が大きくなっていたから、ドラマの結果起こったちょっとした健康上の理由もあって、当然また太るのは嫌だった。それにこの演技にはそれほど重要なことじゃないと思っていたんだ。
トップの俳優は太ったりやせたりするのは分かっているけど、いい健康状態でいてほしいと思っている。でも自分にとっては、あんなに太るのは『The North Water』で最後にしようと思っていたんだ。だから、ファットスーツを着ることを決めたんだ」
ファレルはMarinoに対する賛辞の言葉で締めくくり、自身の演技ではなく、その仕事ぶりのおかげでこのキャラクターが本当に特別なものになったと語った。

「ほら、自分にはたった5つか6つ、もしくは7つしか出演シーンがないだろ、だから…初期の頃からこれまで自分には何ができて、何をもたらせるのかということに目を向けていた。少し迷っていたんだ。それで、Mikeの作品を見た時、キャラクターの全体像に合点がいったんだ。神に誓って、私はただ彼の仕事ぶりを見て、『OK』を出して本当に興奮していただけだった。声を大にして言いたいのは、私の『ザ・バットマン』での演技がまともだと思う人がいたとしたら、その評判の49%だけを喜んで受け取るよ」
『ザ・バットマン』は2022年3月4日劇場公開の予定だ。

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