『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の新恐竜ギガノトサウルスは「ジョーカーのような」存在だと監督が発言(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』には敵役としてギガノトサウルスという恐竜が登場する。これについて、本作で監督を務めたコリン・トレヴォロウが言及し、この恐竜が「(バットマンに対する)ジョーカーのような」キャラクターとして造形されたことを明かした。
トレヴォロウ監督はEmpireに対し、ギガノトサウルス(通常「ギガ」)について少しだけ情報を明かした。ちなみにギガノトサウルスは実在した恐竜であり、『ジュラシック・ワールド』のインドミナス・レックスや『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のインドラプトルのような架空の遺伝子交配種ではない。
「ジョーカーのような感じを出したかったんです」とトレヴォロウは語る。「この恐竜はただ、世界が燃えるさまを見たいと思っているのです」
この点を強調するように、トレヴォロウ監督と彼のチームは、恐ろしい恐竜と本作のヒーローたちの姿が収められた画像をEmpireに共有した。

「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」画像・動画ギャラリー

「ギガ」のルーツは琥珀が豊富なバイオシン・バレーにある。バイオシン社はインジェン社の昔からのライバル企業であり、『ジュラシック・パーク』では、ウェイン・ナイト演じるデニス・ネドリーを使って恐竜の胚を盗ませていた。
「バイオシン社は、世界中の政府が捕らえた恐竜を保護する役割を請け負っていました。彼らは自らを動物の薬学的価値を研究する機関だと主張しています。しかし、そこでは別の計画が進行しているのです」
『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』に登場するバイオシン社の従業員のひとりは、ママドゥ・アティエ演じるキャラクターで、彼は「非常に野心的で前向きな青年」なのだという。

「まったく新しいタイプの映画になります」とトレヴォロウ監督は確約する。「私がずっとやりたいと思ってきたことなんです」
「ジュラシック・ワールド」三部作は今作で完結する模様だが、このフランチャイズ自体が終わるわけではない。また、本作では1作目の『ジュラシック・パーク』に出演したサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムが復帰を果たすほか、「ジュラシック・ワールド」シリーズ過去2作より多くのアニマトロニクスやプラクティカルエフェクトが見られることになるという。

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