『ソー:ラブ&サンダー』と『ムーンナイト』は物語がつながる可能性があった それぞれの脚本家が密接に協力し合ったことが明かされる(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のなかでは、『ソー:ラブ&サンダー』と『ムーンナイト』の世界観は近いとは言えないが、作品のストーリーが衝突しないよう、それぞれの脚本家がかなり密接に協力し合ったという。
なぜなら、公開が迫った『ソー:ラブ&サンダー』とDisney+のドラマ『ムーンナイト』で一貫している要素は、神々が登場する点だからだ。「マイティ・ソー」シリーズは北欧神話をもとにしているが、新作ではギリシャ神話を取り入れ、新ヴィランとなる“神殺しのゴア”を登場させている。対する『ムーンナイト』はエジプトの神々を複数フィーチャーしている。
『ムーンナイト』の脚本を務めたジェレミー・スレイターは、『ムーンナイト』がMCUで独自の位置づけを許されており、ほかのユニバースと強いつながりはないものの、『ソー:ラブ&サンダー』の脚本家と協力し、神々が全体の伝承のなかで上手く調和するように努めたと米The Playlistのインタビューで語っている。

「マーベルは私たちに小さな一画とスペースを与えてくれて、“よし、エジプトの神々は独自のものでいいんだ”と言ってくれました。特に、この物語では全体を通して劇中で3人の神々しか登場しないので」
「ですが、『ソー:ラブ&サンダー』のプロデューサーとは、彼らが神々をどのように扱っているのかを知るために、また私たちが何か矛盾していないかを確認するために広範囲にわたって話をしました。まだ当時はリリース日がすべて未定で、『ムーンナイト』が『ソー:ラブ&サンダー』の前に公開されるのか後になるのかもわからなかったからです」
『ムーンナイト』は、Disney+シリーズで初めてほかの作品への言及や大きなカメオ出演がない作品だが、スレイターは常にその方向性だったわけではないと説明している。もともと彼と脚本チームは、このシリーズを『ソー:ラブ&サンダー』につなげる計画を持っており、どちらが先に公開されるかによって異なるバージョンを用意していたとも明かしている。

最終的にチームは、“言及はなし”との方向性で落ち着いた。だがスレイターは、「作品のリリース日は、私たちの番組で起こることよりも遥かに大きな要因によって決定されます。ですから、この2つの作品を守るために一番安全な道は、ただ少し距離を置くことだったのです」とも述べている。
とはいえ、明らかに両作は同じユニバースに存在しているため、絶対にクロスオーバーしないとは言えない。スレイターは、「マーベルは常にMCUの境界を広げており、より大きくより面白くなり、将来的にクールなストーリーを語るためのより多くの滑走路を与えてくれています。こういった神々の一部は間違いなくほかの作品とクロスオーバーしたり、今後の作品に別の形で現れたりするのを目にできるでしょう」とも付け加えていた。
『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日に日米同時公開され、クリス・ヘムズワース演じる主人公が、マイティ・ソーとしてMCUに復帰するジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)の力を借りて、神殺しのゴアに挑む姿が描かれる。
そして、全6話となる『ムーナイト』は、5月上旬に最終話が配信されて好評を博している。IGN USのレビューでは10点満点中8点を獲得し、「オスカー・アイザックの見事な演技が際立つ『ムーンナイト』は、突拍子もないアイデアがテンコ盛りだが足を引っ張るどころか功を奏している」と評されている。

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