『ダイ・ハード』はクリスマス映画? 読者アンケートをとってみた(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『ダイ・ハード』はクリスマス映画といえるだろうか? 熱狂的なアクション映画ファンの間では1988年以来、ジョン・マクレーン最初の大冒険に真のクリスマス性が宿っているといえるのか、議論が交わされてきた。1988年の夏に公開されたにもかかわらず、『ダイ・ハード』にはクリスマスならではの空気や音楽が驚くほど詰まっている。
これはマーケティングの失敗なのかというと、そういうわけでもない。テレビでは、いまや『ダイ・ハード』は『ホーム・アローン』、『三十四丁目の奇蹟』、『サンタクローズ』といった名作クリスマス映画よりも多く視聴されているのだ。
それでも、いまだもってこの議論が尽きることはない! ということで、IGN USではクリスマスを楽しみに待っている読者を対象に、『ダイ・ハード』がクリスマス映画かどうかについてアンケートを取った。合計2万3133票の投票が集まり、とうとう最終的なジャッジが下された。結果は以下の通り。

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『ダイ・ハード』はクリスマス映画ですか?
はい。間違いなくそうです:1万8011票(77.9%)
いいえ。そんなわけあるか:5122票(22.1%)

決定:『ダイ・ハード』はクリスマス映画である
合計1万8011人が「『ダイ・ハード』はクリスマス映画である」と投票し、全体の77.9%を占める非常に大きな割合となった。そしてそれよりも印象は薄いが決して少なくはない、全体の22.1%の5122人が「『ダイ・ハード』はクリスマス映画ではない」と投票した。
熱狂的な映画ファンにとって『ダイ・ハード』はクリスマス映画であることが明白となった。
しかし、特段12月25日に焦点を当てていなくとも、クリスマス休暇中に観たいと思われるという理由だけで、その映画がクリスマス映画の名作とみなされるのは珍しいことではない。
「自分が生まれてこなければ世界はどうなっていたか」を描く1947年の『素晴らしき哉、人生!』は、今では人々に元気を与えるクリスマスの名作とみなされている。だがこの作品は偶然パブリックドメインになったことによりアメリカのテレビ放送で定番となるまで、興行的に大失敗だった。2時間10分ある上映時間のうちだいたい1時間40分くらいまで、クリスマスっぽさを漂わせることすらないのだ。また、ダニー・デヴィートがちょうどクリスマスシーズンにゴッサムシティへ復讐を仕掛ける『バットマン リターンズ』をはじめ、『グレムリン』、『アイアンマン3』、『ハリー・ポッターと賢者の石』といった作品も立派な「クリスマス映画」である。

今回の投票結果に矛盾する唯一の事実といえば、2018年にブルース・ウィリスが「『ダイ・ハード』はクリスマス映画ではない」と明言したことだ。だがこの見解は、ぶっちゃけた話、記者や『ダイ・ハード』のハードなファンから数え切れないほど同じ質問をぶつけられることに対する、単なる防衛反応であったのだろう。
結論。『ダイ・ハード』がクリスマス映画であることを示す科学的根拠はない。しかし、1万8011もの人が賛成してくれたというのは間違いなく好調な滑り出しといえよう。雪が降ろうが、ココアが冷めようが、マシンガンが音を立てようが、クリスマス映画の定義は、人々が求めている雰囲気によって決まるのである。

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