『バズ・ライトイヤー』の監督が新人監督にスピンオフの制作を薦めない理由は「ものすごく大変」だから(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

アンガス・マクレーン監督の『バズ・ライトイヤー』はピクサーの「トイ・ストーリー」のスピンオフで前日譚となる作品だが、マクレーンはこういった作品は新人の映画制作者にはお薦めしないと言っている。
GameSpotのインタビューで、マクレーンは『バズ・ライトイヤー』や『ファインディング・ドリー』といった映画の制作過程について少し明かした。その中で彼は、ある映画やシリーズ内にすでに存在するキャラクターの単独映画やその原点を描くスピンオフを制作するときに直面する難しさについて語っている。

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「映画制作者として、解決の必要がある問題について本当に考え抜かなければならないんです」とマクレーンは自身の体験をもとに話している。「『バズ・ライトイヤー』に取り組んだとき、脇役のキャラクターを主人公にしなければならないという問題に直面しましたが、それは本当に大変なことです。『ファインディング・ドリー』を制作したときも、とにかくものすごく大変でした」
おなじみの場所から外に出たときに遭遇する可能性のあるハードルだとしつつも、直接の続編やスピンオフの制作に関わることは非常に大変なので、映画制作の経験がまだ浅い監督にはお薦めしないとマクラーレンは言っている。「本当にお薦めしません。ものすごく大変なんです」

観客がその映画シリーズやキャラクターについてすでによく知っているため、スピンオフの制作ではその期待に応えるのが大変なこともあるとマクラーレンは言う。「『この作品は“トイ・ストーリー”と比べてどうですか?』といったことを人々がたずねるのを聞くとおかしいなと思います。あの映画を観ると、独立したひとつの作品だとわかるはずだからです」とマクラーレンは説明する。
「もし『トイ・ストーリー・バズ』っていう映画だったとしたら、もっとたいへんだっただろうと思うんですよ。そうしたら、『ウッディはどこ!?』となるでしょう。だって、『トイ・ストーリー・バズ』っていう作品ですからね。『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤーにもう少し近いかもしれない別バージョンもできると思いますよ。『Star Command TV show』というような。でもそれなら、もっと短いフォーマットのほうがずっといいだろうと思います」とマクラーレンは言っている。

『バズ・ライトイヤー』では、おもちゃのバズ・ライトイヤーの原点、彼のモデルとなった人気映画の主人公のスペースレンジャー、バズ・ライトイヤー(声:クリス・エヴァンス)のストーリーが描かれる。「強力な演技と魅力的なヴィジュアル」のおかげで、子どもも大人も楽しむことができる作品となっているが、クオリティはピクサーに期待するほどのものにはなっていないといえる」とIGNのレビューでは評している。

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