『バトルフィールド 2042』ベータテストに早くもチーターが出現(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『バトルフィールド 2042』の開発チームはEasy Anti-Cheatに対して自信を持っていたが、すでにベータテストでチート行為をしている動画や画像がネット上で拡散され始めている。

「バトルフィールド 2042」画像・動画ギャラリー

今回は、数週間前に『コール オブ デューティ ヴァンガード』のベータに現れたチーターほど巧妙ではないが、ネットで出回っている動画では、ウォールハックやエイムボットなど、そのほかいくつかのチート行為が紹介されている。
これまでに、3つのチート提供元が確認されている。中国のチート提供者は1日あたりわずか2ドル(約220円)という価格でチートを販売しており、ベータテストの全期間中に、チーターはたった8ドル(約900円)で不正行為を行うことができてしまう。しかし、チート問題に対する明るい兆しがある。

筆者は、提供者や開発者などチート事情に詳しいコンテンツクリエイターのMavriqGG氏に話を聞いた。
「突破できないアンチチートシステムは存在しないというのが現実です。『バトルフィールド』にとって幸いなのは、僕が見た限り、『コール オブ デューティ ヴァンガード』のベータのときと違って、無料で公開されていて簡単にアクセスできるチートはなく、現時点ではどのチートも何らかの形で有料登録が必要ということです」
「有料登録には良い面と悪い面があって、チート開発者はユーザー数を抑えるためにアプリケーションを提供するのですが、それは検出されないためでもあります」とMavriq氏は述べている。つまり、比較的低い確率でチーターが存在しているが、その数は「コール オブ デューティ」などのゲームに比べて格段に少なくなるということだ。
今年初めにEAのソースコードが大規模にハッキングされたことによって、ハッカーがいち早くゲームに侵入できるようになったのではないかという質問に対し、Mavriq氏は「Frostbiteのソースが流出しているということは、ノートを見ながら試験を受けているような状態」であると述べ、このハッキングによりチート開発者が出し抜けるようになった可能性があると語っている。
チーター対策におけるDICEの大きな武器は、新しい「フェアプレイ」への取り組みだ。ベータ版にはまだ実装されていないが、これにはゲーム中の不正行為を報告できる機能も含まれている。プレイヤーからの手動での報告により、DICEは不正行為の可能性がある各ケースを個別に確認し、必要な措置を取ることができる。
ただし、本作には「コール オブ デューティ」のようなキルカメラがないため、チート行為をより簡単に隠せる可能性がある。

数日前に行われた非公開の開発者Q&A;セッションで、EAのリードコミュニティーマネージャーであるアダム・フリーマンは、「常にアンチチートに取り組んできたチームがありますし、今回の『バトルフィールド』ではEasy Anti-Cheatという新しいパートナーがいます」と説明した。フリーマンは、DICEとEAがチーターを阻止することに力を注いでいることを強調しており、これまでの「バトルフィールド」シリーズ作とは異なり、新たなパートナーを迎えることがその手段であるとしている。
『バトルフィールド 2042』のハッキング問題がどの程度なのかは今のところ不明だが、すでにベータ版でチーターが見つかっているため心配だ。EAがフェアプレイの約束を守ってくれることを期待したい。
IGNの『バトルフィールド 2042』オープンベータプレビューも要チェックだ。

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