『ベター・コール・ソウル』ファイナルシーズン第11話のタイトルが「ブレイキング・バッド」だと判明(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ベター・コール・ソウル』が、ファンが待ち望んでいたクロスオーバーを予告しており、シリーズの最後から3番目のエピソードとなる第11話に、非常に馴染みのあるタイトルが付けられている。それは、「ブレイキング・バッド」だ。
AV Clubによると、放送局のAMCが、『ベター・コール・ソウル』の次エピソードにこのタイトルが付けられていることを認め、オリジナル番組『ブレイキング・バッド』のキャラクターであるウォルター・ホワイトとジェシー・ピンクマンの登場を予告している。
以前から2人の登場は決まっていた。2022年4月にシリーズの共同クリエイターであるピーター・グールドが、ついに番組のファイナルシーズンで『ブレイキング・バッド』のコンビを目にできると明かした。
グールドは、「視聴者のためにネタバレはしたくないですが、番組を始めたときに最初に受けた質問が、“ウォルターとジェシーを番組で見ることができるのか?”でしたからね。質問を避ける代わりに、“イエス”と言っておきます」と答えていた。

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だが、もしかしたら、第11話のタイトルは巧妙なかく乱なのではないだろうか? というのも同エピソードの概要には、「パートナーたちは事業を新たなレベルへ押し上げる」と記されているからだ。「ウォルターとジェシーが登場するのでは?」と思わせるが、この概要をリリースしたあとに2人を登場させるのはあからさますぎないだろうか?
しかしファンの間では、『ブレイキング・バッド』でソウル・グッドマンが初登場したのは、同様に「ベター・コール・ソウル」というタイトルのエピソードだったと指摘されている。もし、次エピソードにウォルターとジェシーが登場するとしたら、ソウルのテレビ初出演を呼び戻すような、むしろ回りくどい展開になりそうだ。

興味深いことにそのあとに続く第12話(全シリーズの最後から2番目のエピソード)は、『ブレイキング・バッド』のクリエイターであるヴィンス・ギリガンが脚本&監督を務めている。その事実が、ファンのお気に入りであるウォルターの登場回数が多いとの暗示であればよいのだが……。
少なくとも「ベター・コール・ソウル」は、ウォルターの築いた犯罪帝国の物語に追いつくように見える。第10話でソウルの「その後」となる、ファストフード店で店長を務めるソウルの様子が全編を通して描かれたあととなれば、このシリーズで将来を描くシーンが何度も挿入されてきた理由が明かされてもよい頃だろう。

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