『モービウス』主演のジャレッド・レト、役作りのためトイレ休憩に45分かかっていた(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

ジャレッド・レトといえば、メソッド演技法を取り入れた猛烈な役作りで有名な俳優だが、その姿勢は『モービウス』の撮影でも貫かれていたようだ。本作を監督したダニエル・エスピノーサがUproxxのインタビューで、レトの役作りにまつわる噂を認めている。彼は映画のキャラクターのままで居続けるために、トイレに行くときでさえ松葉杖をついたままだったのだという。
お手洗いへ向かうレトの長い旅路について質問されたエスピノーサ監督は、シンプルにただ「イエス」と答えた。この質問は、レトが松葉杖をつきながらトイレへ行き来するため、撮影の中断時間が長びいたとの報道を受けてのものだった。

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『モービウス』の中でレトは、自分の身体を蝕む血液の難病に苦しむマイケル・モービウス役を演じている。この設定のため彼のキャラクターは松葉杖を必要としているが、レトは、トイレ休憩にまでその設定を持ち込むべきだと判断したようだ。
これにより、レトのトイレへの旅は45分の時間を要するまでになったという。結果的に制作チームは、レトを車椅子に乗せてトイレまで運搬する、といった取り決めを交わすことになった。しかしエスピノーサ監督は、このレトの熱心さも仕事の一環として認識していたようだ。
「そうした動作に伴う苦痛にこそ、ジャレッドの考えや信条があったのだと思います。それは健康なマイケル・モービウスを演じるときでさえ必要なものでした。彼はずっとこの痛みを抱えて生きてきたわけですから。彼は強くたくましい身体になるけれど、そこには何かしら違いがあるはずです。それが人間ってもんでしょう」エスピノーサはこう語る。
「すべての俳優は過程を重んじています。そして監督たるものは、それを最大限に活かすために、どんなことでもサポートしなければなりません」

もちろん、レトが撮影現場で変わった振る舞いを指摘されたのは今回が初めてではない。『スーサイド・スクワッド』でジョーカー役の撮影に臨んだ際には、彼はかなり錯乱した行動に及んでおり、キャスト陣にコンドームやアナルビーズ、さらにはブタの死骸など、非常に不適切なものを送りつけたと言われている。
しかし、エスピノーサ監督とレトには残念な話だが、マイケル・モービウスというキャラクターへの献身は、映画自体の高評価に必ずしも結びつかなかった。記事掲載時点において『モービウス』は、映画批評サイト「Rotten Tomatoes」にて評論家からのスコアがわずか16%に留まっており、マーベル映画としてはリブート版の『ファンタスティック・フォー』に次いで2番目の低評価となっている(ただし、オーディエンスからは70%のスコアを得ている)。
IGN USのレビューでは、「『モービウス』は、ホラー映画の不気味な雰囲気とスーパーヒーロー映画のスリルを融合させた魅力的な作品になる可能性を無駄にしている」と評している。

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