『天国と地獄』“五木さん”中村ゆり 「今回のMVP」「聖母」称賛の声相次ぐ(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

綾瀬はるかと高橋一生が共演するドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が7日に放送。日高の大学の同級生で、秘書を務める五木樹里を演じる女優の中村ゆりに注目が集まった(<>内は入れ替わった後の中の人物名です。以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

【写真】美しい! 五木さんを演じる中村ゆり38歳

 殺人事件の現場から日高の乳歯が発見されたことから、警視庁は捜査に急浮上した東朔也と日高を逮捕するべく緊急配備を実施する。八巻(溝端淳平)から緊急配備がかけられたことを聞いた日高<彩子>(高橋)は、秘書の五木(中村)に電話を掛けて事情を説明。ちょうどその時、捜査員たちは日高の会社「コ・アース」の玄関へ。五木は捜査員に声を掛けると冷静に対応し、日高<彩子>の逃走を手助けする。

 その後、捜査の目をかいくぐって日高<彩子>と五木は合流。五木は「社長が犯人なんですか?」と尋ねると、日高<彩子>は困った様子で「それが…わかんないのよ…」とポツリ。「それも記憶にないということですか?」とあきれた様子の五木に日高<彩子>は「私…そもそも日高じゃないんだよね」と“入れ替わり”を告白する。五木は「はぁ!?」と驚くものの「信じられませんけど、おかしいなと思ってたことが入れ替わっていたと考えたら、納得いくかもです」と受け止める。

 そして日高<彩子>は五木に「日高、犯人だと思う?」と質問。日高の秘書であり大学の同級生でもある五木は「日高くんに人が殺せるとは思えないけど…」と断りながら、生き別れの兄・東朔也に同情し、犯行を手助けしたということはありえると返答。そして五木は「だとしても日高くんはあなたのことは助けると思いますよ」と告げ、再び日高と彩子の魂が入れ替わり、元に戻る可能性を示唆する。

 そして第8話は、日高<彩子>と彩子<日高>が再び階段から転落したところで終了。放送後には今回、日高<彩子>を助ける働きをした五木に対して、ネット上に「今回のMVPは間違いなく五木さんだな!」「五木さんマジ聖母」などの声が相次いだ。さらに五木を演じる中村にも称賛が集まり「中村ゆりの秘書感めっちゃ好き」「中村ゆりさん、なんて素敵なんだ。惚れる」といったコメントも集まっていた。

 中村は大阪出身、1982年生まれの現在38歳。2007年公開の映画『パッチギ! LOVE&PEACE』のヒロイン役に抜てきされ、以降数々の映画、ドラマに出演。昨年はドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)、『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)、NHK連続テレビ小説『エール』などに出演。2021年は映画『愛のまなざしを』、『Arc アーク』の公開が控えている。

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