『天国と地獄』彩子と日高は元に戻ったか?視聴者「来週まで待てない」&綾瀬はるかのドアップに「美しい」の声も(クランクイン!)

出典元:クランクイン!

綾瀬はるか主演、高橋一生が共演するドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系/毎週日曜21時)の第8話が7日に放送され、ラストシーンで彩子<日高>と日高<彩子>が歩道橋の階段から落下。そのまま第8話の幕が閉じるとネット上には「そこで終わるか!」「来週まで待てない」といった反響が巻き起こった(<>内は入れ替わった後の中の人物名です。以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

【写真】『天国と地獄』第8話 再び歩道橋の階段から落下した彩子と日高

 陸(柄本佑)は、病院へ担ぎ込まれたアルバイト仲間の湯浅(迫田孝也)に付き添っていた。彩子の同居人として捜査に協力していた陸は、湯浅の右の手のひらを確認。そこには東朔也と湯浅が同一人物であることを示すほくろがあった。

 一方その頃、彩子<日高>はリストには名前がない警備会社社長・久米正彦(菅田俊)の息子の殺害現場を捜査のために訪れていた。下足痕や血紋が出たことから現場の刑事たちは犯人逮捕への有力な手がかりとなることに色めき立つ。しかし彩子<日高>は兄・東朔也が逮捕されることを恐れ始める。

 捜査が進み東朔也の身元が特定され、さらに現場から日高の乳歯が発見されたことから、警視庁は東朔也と日高を逮捕するべく緊急配備がかかる。そんな中、彩子<日高>は電話で日高<彩子>を歩道橋へ呼び出す。歩道橋へやってきた日高<彩子>に、彩子<日高>は、殺害に使用された凶器の石を渡すと、その場で逮捕をしようと手錠を取り出す。

 満月、手錠、凶器の石。かつて2人が入れ替わった時と同じ状況が揃う。そんな中で、逮捕を逃れようとする日高<彩子>と彩子<日高>はもみ合いになり、2人は歩道橋の階段から落下--。

 目覚めた彩子は、自分の両手を見つめ、両手で自分の顔に触れたところで第8話は終了。入れ替わった2人が元に戻ったのか、それともそのままなのか…第9話へ持ち越されると、ネット上には「どっち?」「戻ったの?」「来週まで待てない」「そこで終わるか!」「気になりすぎる」などの声が殺到。

 ラストの展開にやきもきする視聴者が多いなか、ラストシーンの綾瀬のドアップに「やっぱり美しい」と絶賛する声や、彩子の顔の触り方から「元に戻っているはず」と推測をするコメントも寄せられている。

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私が弾けたらなー・・・

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