『虹とオオカミ』第11話をじっくり解説! なぜ、しゅうぞうはセイラを誘った?【ネタバレあり】(クランクイン!)

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出典元:クランクイン!

ABEMAの人気恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『虹とオオカミには騙されない』の第11話が、10月10日(日)に配信された。しゅうぞうの曖昧な恋にピリオドが打たれた…と思ったら、危険な恋が幕を開けたり。“もう後戻りできない恋と嘘”というタイトル通りの展開となった第11話を、じっくりと解説していく。(文=菜本かな) ※本記事はネタバレを含みます。ご注意ください。

【写真】かわいい! セイラの頭に手を置くしゅうぞう

■自分の気持ちをぶつけていたセイラが成長

 しゅうぞうが、セイラを誘った太陽LINEデート。しかし、すでにしゅうぞうに振られた(?)形になっていたセイラからすると、謎が深まるお誘いだろう。同じくデートに参加したさくらに、「なんで? って思った」と漏らす場面もあった。

 三人でぶどう狩りを楽しんだあと、しゅうぞうがセイラを呼び出す。そこで、「なんで誘ってくれたの?」と聞かれたしゅうぞうは、「俺のなかで、変化があった。セイラと向き合いたいと思った」と正直に気持ちを伝えた。

 セイラも、「(しゅうぞうから)気持ちは変わらないよ」と言うが、しゅうぞうがオオカミなのでは? という疑念が拭えないらしい。急な心変わりに、気持ちがついていけないというのもあるのだろう。しゅうぞうは、そんな彼女の不安を一つひとつひも解くように、「いつも誰かの相談とか乗って、みんなのためにというところに、今まで気付いてなかった」と惹(ひ)かれた理由を語り出す。

 確かにセイラは、ひとまずしゅうぞうへの恋心に区切りをつけ、リーダーとしての仕事に専念していた。その姿が、彼の目には魅力的に映ったのだ。序盤は、自分の気持ちをぶつけるばかりだった少女が、今では「あなたが幸せになれる選び方をしてほしい」と相手の幸せを思う大人な女性に成長した。そんなギャップこそが、No.1モテ男・しゅうぞうを落とした最大の魅力なのかもしれない。

 しゅうぞうとセイラが、ついに結ばれた。それは、さくらの恋が終わるということを意味する。ずっと曖昧にされていた恋にピリオドを打つため、さくらは意を決して「もう少しで終わりに近づいてるから、はっきりして欲しい。単刀直入に、気持ちは誰にあるの?」としゅうぞうに問いかける。「セイラかな?」と答えたしゅうぞうは、その直後に「かな? じゃない。セイラ」と付け加えた。これまで明確な言葉を避けてきた彼が、「かな? じゃない」とわざわざ言い直したところに、セイラへの強い思いと決意を感じる。

 「どうしても、妹みたいになっちゃう」と振られてしまったさくらは、「(しゅうぞうの恋を)応援するよ」と返し、「早く戻らないと! 靴完成させないと、のあが戻ってこられないじゃん」としゅうぞうが大好きだった満面の笑みを見せた。あまりにも切なすぎる恋の終わり。だが、その後「正直さ、しゅうぞう君以外いないでしょ?」とエザキに聞かれ、「考えては、いる」と答えるシーンが…。その人物の名前を、エザキにだけこっそり教えていたが、その相手は一体誰なのだろうか。「(恋心を)気付かせちゃいけないって思ってた。あまりにも、相手に悪すぎる」と言うということは、相手がいる人物なのだろう。エザキを除くとなると、こうへい・かいと・しょうたの3人に絞られてくる。第11話にして、再び大波乱が生まれそうだ。

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