『Dead Space』クリエイターが手がける、PUBGの300年後が舞台のサバイバルホラー『The Callisto Protocol』スクリーンショットと詳細が公開(IGN JAPAN)

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出典元:IGN JAPAN

『Dead Space』のクリエイターであるグレン・スコフィールドが、2022年に発売を予定しているSFホラーゲーム『The Callisto Protocol』について、戦闘や『Dead Space』からの影響など新たな情報を明かした。
Game Informerのインタビューで、スコフィールドは本作の基本的なストーリーについて語っている(Redditではスクリーンショットが公開されている)。舞台は300年後の未来。主人公のジェイコブ・リーは、あらゆる種類の恐ろしいモンスターで溢れかえる木星の衛星カリストにある刑務所のなかを進まなければならない。

「The Callisto Protocol」画像・動画ギャラリー

『The Callisto Protocol』の戦闘

主人公のジェイコブは普通の貨物船の運転士なので特別な訓練を受けているわけではない。ゲームを進めるなかで新たな武器が集まっていくが、Game Informerで公開されたデモでは、警棒、ピストル、ショットガン、そして周りのアイテム(あるいは敵)を押したり引いたりできるGRPというデバイスしか装備していない。
かつては人間だったモンスターのバイオファージとの戦闘を切り抜けるには、あらゆる武器の組み合わせが必要になることが多い。デザインディレクターのベン・ウォーカーによると、プレイヤーは特に自分が強いと感じることはないという。

「それぞれの敵を怖がってほしいんです。ジェイコブ用に用意したツールは、”気持ちよく倒してもらうために、いくつかの敵を出現させよう”という考えからくるものではなく、困難に対処するためのものです。まさにそういう理由で逆算したんです。プレイヤーは恐怖し、適切なタイミングで適切な判断をしなければならない」

『Dead Space』が『The Callisto Protocol』に与えた影響

2008年発売の宇宙を舞台にしたSFホラーゲーム『Dead Space』もスコフィールドが手がけた作品で、同作からアイディアを引き出してきたという。「自分が作ったゲームにあったアイディアだからといってためらうつもりはありません。ゲーム開発者は皆、ほかのゲームのアイディアを参考にしています。ピカソはこう言っていました。”いいアーティストは借りる。偉大なアーティストは盗む”と。それなら、自分から盗めばいいのです」
スコフィールドはEAおよびActivisionを退社後、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の販売元であるKraftonと提携した。そこでCEOのキム・チャンハンは、スコフィールドに”クリエイティブ面での100%の自主性”を保証してくれたという。
『The Callisto Protocol』とPUBGの関係性

本作の発表後すぐにPUBGとのつながりが明かされたが、スコフィールドは2作の関係性についてさらに詳しく語っている。厳密に言えば同じユニバースだが、本作はかなり遠い未来が舞台になっているため、そこまで重要ではないという。
「最初はこのユニバースを舞台にするのがいいアイディアだと思いましたが、ストーリーを考え始めたら”ちょっと違うな”と気づきました。いくつか接点を設けたので、ゲームのなかでイースターエッグなどに気づくと思いますよ」

PUBGはそのストーリーよりもバトルロイヤルのゲームプレイで知られているが、Kraftonには公式のPUBGユニバースのストーリーとタイムラインがある。
「Kraftonは巨大なタイムラインを書き、私のチームのライターがそれを手伝っています。タイムライン上にはいますが、私たちのゲームはかなり離れたところにあって個別のものという感じです。ですから、もし彼らが私たちのタイムラインのあとを舞台にした別のゲームを作った場合、私たちのゲームは彼らのタイムラインよりももっとそういう特徴が出ると思います」
『The Callisto Protocol』は2022年発売予定。EAは初代『Dead Space』のリメイク版を開発中だ。これを受けてスコフィールドは、現在もホラージャンルで活躍していながら同作に関わっていないことが”不思議な感じ”だと述べていた。

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