『Payday 3』やSwitch版『キングダムカム・デリバランス』を展開する新レーベル「Prime Matter」が発表!(IGN JAPAN)

出典元:IGN JAPAN

ドイツに拠点を置くゲームパブリッシャーKoch MediaはPrime Matterという新レーベルを発表した。
このレーベルではAAAタイトルからインディーゲームまで、シングルプレイからマルチプレイまでの幅広いゲームのパブリッシング事業を行っていくという。
Prime Matterの傘下でパブリッシュされる13本のタイトルがさっそく発表された。一部すでに発表されていた作品も含まれるが、新規IPも非常に多くなっている。
『Payday 3』

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Starbreeze Studiosが開発するクライムシューターシリーズの最新作。Paydayと呼ばれるギャングの一員となって、銀行強盗といった犯罪に手を染める協力プレイゲームとなっている。発売まではまだしばらくかかるとのことで、PC/家庭用ゲーム機向けに2023年のリリースを目指して開発されている。
『Crossfire: Legion』

カナダのデベロッパーであるBlackbird Interactiveが開発するRTS。ユニークなSFの世界観で戦争を描く作品で、2022年にPC向けにリリース予定。
「Painkiller」シリーズの新作
2004年に初作が発売されたFPS「Painkiller」の久々となる新作。PC/家庭用ゲーム機向けに開発されているが、発売時期などはまだ不明だ。続報に期待したい。
『Kings Bounty II』

ロシアのデベロッパーである1C Entertainmentが手掛ける2008年のTRPG『King's Bounty: The Legend』の続編。8月24日、PS4/Xbox One/Nintendo Switch/PC向けに発売予定。
『Scars Above』

Mad Head Gamesが送る新規IP『Scars Above』はダークなSFの世界観で展開される冒険。主人公はどことなく美しい惑星で恐ろしいクリーチャーたちと戦う。本作は2022年、PC/家庭用ゲーム機向けにリリース予定だ。
『Final Form(仮称)』

『RUINER』で知られるポーランドのデベロッパーReikon Gamesが開発するアドレナリン全開の未来を舞台としたFPS。プレイヤーはサイボーグのような存在であるValkyrieとして人間を存亡の危機から救う戦いに挑む。PC/家庭用ゲーム機向けに開発されているが、発売時期は未定。
『Gungrave G.O.R.E』

2002年に発売された国産アクションゲーム『ガングレイヴ』の新作として、韓国のスタジオであるIGGYMOBが開発を進めている『Gungrave G.O.R.E』。本作もすでに発表されたタイトルではあったが、Prime Matterのレーベルで発売されることが決まった。最強のアンチヒーローとして大量の敵を倒しまくる本作は2022年、PC/家庭用ゲーム機向けに発売予定だ。
『Dolmen』

『Dolmen』はブラジルのスタジオであるMassive Work Studioが開発する新規IPだ。SFの世界観で、想像の範疇を超えたコズミックホラー風の不気味なクリーチャーとの戦う。本作は2022年、PC/家庭用向けゲーム機向けに発売予定。
『The Last Oricru』

『The Last Oricru』は三人称視点のアクションRPGだ。ハイファンタジーの舞台で挑む高難易度アクションはいかにもソウルライクらしい内容だが、本作はその中に多くの選択肢を導入し、それに応じて物語や状況が変わる高度なロールプレイ体験を目指している。本作は2022年、PC/家庭用ゲーム機向けに発売予定だ。
『Echoes Of The End(仮称)』

アイスランドのスタジオであるMyrkur Gamesが手掛けるストーリー重視のアクションRPG 。 独特なファンタジーの世界で展開し、主人公はRynという女性だ 。 発売時期も不明だが、PC/家庭用ゲーム機向けに開発されている 。 『The Chant(仮称)』
カナダのスタジオであるBrass Tokenが開発するサイコホラーのアクションアドベンチャー 。 戦闘は武器やナイフではなく、超自然的な能力で戦うのが特徴 。 本作は2022年、PC/家庭用ゲーム機向けに発売予定だ 。 『Encased』

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