【今日もイケメン、明日もイケメン】年末年始におすすめ! 今年公開のイケメン映画10選 <2021年・邦画版>(映画.com)

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出典元:映画.com

映画.comの“イケメン”大好き編集部員Mが、イチオシの“イケメン”映画俳優を紹介する「今日もイケメン、明日もイケメン」企画! 今回は、今年公開された映画の中から、年末年始におすすめのイケメン映画を10本紹介します。DVDやブルーレイ、配信で見られる作品ばかりなので、いつもは見ないジャンルにもぜひ挑戦してみてください!

★「花束みたいな恋をした」

 「カルテット」「大豆田とわ子と三人の元夫」など、数々の名作ドラマを生んだ坂元裕二が、菅田将暉と有村架純をイメージして執筆したオリジナル脚本を映画化。偶然出会った男女が恋に落ち、別れを選択するまでの5年間を描きます。

 菅田扮する麦と、有村演じる絹は、ごく平凡な大学生。本や音楽などの趣味が似ていたことで、ふたりの恋は始まります。ありふれた日常の中で育まれていく恋はあまりにも自然で、身近な人の恋をのぞき見しているような感覚に。恋愛全盛期のアツアツぶりは、見ているこちらが照れくさくなるほどです。しかし、多くの恋と同じように、ふたりの恋は穏やかなものへと変わり、やがて小さなすれ違いが生じるように。物語の後半では、カップルが別れへと向かう様子がリアルに描かれます。

 菅田は今年、本作以外に「キャラクター」「キネマの神様」「CUBE 一度入ったら、最後」が公開され、11月には小松菜奈との結婚を発表するなど公私ともに充実。来年は、川村元気の長編監督デビュー作「百花」で、原田美枝子と親子役を演じます。

★「東京リベンジャーズ」

 人気コミックを北村匠海主演、山田裕貴、吉沢亮、杉野遥亮、鈴木伸之、間宮祥太朗ら豪華キャスト共演で実写化。映画に加えてアニメ化、舞台化もされ大ブームになりました!

 北村が演じるのは人生どん底のフリーター、タケミチ。ある日、学生時代の恋人ヒナタと彼女の弟ナオトが、半グレ集団「東京卍曾」の抗争に巻き込まれて死亡したことを知ります。翌日、何者かによって駅のホームに突き落とされたタケミチは、死を目前に人生のピークだった12年前の高校時代にタイムリープ。ヒナタを救うため、そして自分の人生を変えるために、タケミチは過去を変えることを決意します。

 王道のヤンキー漫画にタイムリープというSF要素が加わった本作は、魅力的なキャラクターも相まって大ヒット。弱虫ヒーローの成長、甘酸っぱい初恋、男同士の友情など心を熱くする物語が展開します。映画版では、錚々たるイケメン俳優たちが集結したことでも話題に。マイキー役の吉沢、ドラケン役の山田をはじめ、冒頭に紹介したキャスト以外にも磯村勇斗や眞栄田郷敦、清水尋也らが出演。映画は切りの良いところで終わりますが、原作のまだまだ序盤。謎や伏線も残されているので、続編の製作にも期待です!

★「ライアー×ライアー」

 「SixTONES」の松村北斗と森七菜が主演し、金田一蓮十郎氏の同名コミックを実写化。親の再婚で義理の姉弟になったふたりが、ウソから始まる恋物語を繰り広げます。

 恋愛経験がない女子大学生の湊は、女グセの悪い義理の弟・透とギクシャク。ある日、友人に頼まれ、ギャルメイクと高校の制服姿で出掛けた湊は、偶然、透に遭遇してしまいます。とっさに“湊”ではなく女子高校生の“みな”だと嘘をついたところ、それを信じた透が“みな”にアプローチ。その一途な姿に真相を明かせなくなった湊は、“みな”として透と付き合うことになります。

 今年はNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」でヒロインの夫役を演じてお茶の間を虜にした松村ですが、本作では二面性のある役に挑戦。“女グセの悪いクール男子”と“彼女にベタぼれな激甘男子”を演じ分け、そのギャップで魅了しました。

 今年は「劇場版 きのう何食べた?」で新キャラを演じたほか、来年公開の「ホリック xxxHOLiC」への出演も決定。雑誌「ViVi」の「国宝級イケメンランキング」に殿堂入りも果たすなど、いま最も勢いのあるイケメンのひとりだけに、来年も目が離せなくなりそうです。

★「るろうに剣心 最終章 The Final」&「るろうに剣心 最終章 The Beginning」

 佐藤健と大友啓史監督がタッグを組み、人気コミックを実写映画化した「るろうに剣心」シリーズの完結編。2部構成で製作され、「The Final」は原作の「人誅編」、「The Beginning」は「追憶編」がベースになっています。

 「The Final」の見どころは、何といっても「るろうに」らしいスタイリッシュなアクション! 剣心役の佐藤はもちろん、最恐の敵・縁を演じた新田真剣佑も目を見張る殺陣を披露します。さらに、神谷薫役の武井咲、相楽左之助役の青木崇高、斎藤一役の江口洋介らお馴染みのメンバーに加えて、瀬田宗次郎役の神木隆之介もサプライズ登場。プライベートでも仲がいい佐藤と神木の息ピッタリの大立ち回りは必見です!

 一方、「The Beginning」はこれまでのシリーズとはひと味違い、よりシリアスな雰囲気のなか、剣心と有村架純扮する巴の悲恋が綴られていきます。「人斬り抜刀斎」として恐れられていた頃の剣心の苦悩、そして巴との束の間の幸せが描かれ、不殺の誓いを立てた理由と頬に刻まれた十字傷の謎が明かされます。

 劇場公開は「The Final」「The Beginning」の順でしたが、原作を読んだことがない人は「The Beginning」を先に見ておくと、より「The Final」の剣心と縁に感情移入しやすいかもしれません。

★「夏への扉 キミのいる未来へ」

 SF小説の名作「夏への扉」を、山崎賢人主演で三木孝浩監督が映画化。舞台を日本に移し、罠にはめられて人生を奪われた科学者が、時を超えて未来を取り戻す姿を描きます。

 1995年の東京。ロボット開発に従事する科学者・高倉宗一郎は、愛猫ピートと養父の娘・璃子と穏やかな日常を送りながら、研究に没頭していました。しかし、共同経営者と婚約者に裏切られ、会社と開発中のロボット、プラズマ蓄電池を奪われてしまいます。さらに、人体を冷凍保存する装置に入れられた宗一郎は、30年間眠り続けることに。2025年に目を覚ました宗一郎は、すべてを失ったことを悟ります。

 90年代に青春を過ごした人には懐かしく、同時に近い未来への期待も抱かせてくれる本作。1995年のシーンでは、宗一郎と璃子がウォークマンで「Mr.Children」の「CROSS ROAD」を聞く場面も登場し、名曲が当時の記憶を呼び起こします。王道のタイムトラベルストーリー、清原果耶扮する璃子との淡い恋、藤木直人演じる人型ロボットとの友情など、見どころも満載! 愛くるしい猫ピートの名演技にも注目です。

★「さんかく窓の外側は夜」

 ヤマシタトモコ氏の同名コミックを原作に、岡田将生が“霊を祓える男”、志尊淳が“霊が視える男”を演じたホラーミステリー。志尊は、本作でメガホンをとった森ガキ侑大監督とドキュメンタリー映画「人と仕事」でもタッグを組みました。

 幼い頃から幽霊が視える特異体質に悩まされていた三角康介は、ある日、除霊師の冷川理人に勧誘され、除霊の仕事を手伝うことになります。連続殺人事件の調査を依頼されたふたりは、遺体を発見するも、その遺体には呪いが。やがて真相を探るふたりの前に、呪いを操る女子高校生・非浦英莉可が現れます。

 「君はまさに僕の運命だ」「僕といれば怖くなくなりますよ」などの口説き文句で、三角を助手にスカウトする冷川。除霊するときは、冷川が三角を後ろから抱きしめるような姿勢になるので、その度にドギマギしてしまいます。美形ふたりが密着したときの、絵面の破壊力といったら……! 常識外れで人間味に欠ける冷川と、心優しい常識人の三角。正反対なふたりが事件を通して絆を深め、過去を乗り越えていく姿は胸アツです。ただし、猟奇的なシーンが多めなので、苦手な人はご注意を。

★「奥様は、取り扱い注意」

 綾瀬はるかが元特殊工作員の妻、西島秀俊が公安エリートの夫を演じた人気ドラマの劇場版。映画では、ドラマの最終話から半年後が描かれます。映画単体でも楽しめますが、年末年始を使ってドラマとあわせて一気見するのもオススメです。

 元特殊工作員の専業主婦・菜美と、公安であることを隠して菜美を監視する夫・勇輝。ある出来事で菜美は記憶喪失になり、ふたりは名前を変えて小さな地方都市に移住することに。しかし、新天地では、新エネルギー源の発掘を巡り、反対派と推進派の争いが激化。さらに、国家レベルの陰謀が潜んでいることが発覚します。ドラマ版とは違い夫婦の正体がわかっているので、仲睦まじい姿が映る度に切ない気持ちに……。前半はささやかな日常がメインに描かれますが、後半はスタイリッシュなアクションが展開します。

 西島は今年、「ドライブ・マイ・カー」が世界的に評価され、米ニューヨーク・タイムズ紙の「2021年最高の俳優」のひとりに選出。「劇場版 きのう何食べた?」「99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE」(12月30日公開)などにも出演し、幅の広さを見せつけました。来年は、「シン・ウルトラマン」の公開が控えています。

★「ヒノマルソウル 舞台裏の英雄たち」

 1998年の長野五輪でスキージャンプ団体の金メダル獲得を陰で支えたテストジャンパーたちの知られざる実話を、田中圭主演で映画化。テストジャンパー役で山田裕貴、眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)らが出演しています。

 主人公は、実在するスキージャンパーの西方仁也。リレハンメル五輪の団体戦で惜しくも金メダルを逃した西方は、4年後の長野五輪で雪辱を誓うもケガで代表落ちしてしまいます。競技前にジャンプ台からジャンプして安全を確かめる“テストジャンパー”となった西方は、仲間とともに裏方として日本代表選手を支えることに。

 映画では、西方を中心に、テストジャンパーたちが抱くスキージャンプへの熱い思いと葛藤が描かれていきます。ケガのトラウマを抱える若手選手、聴覚障害をもつ選手。女子スキージャンプの道を切り拓こうとする女性選手。そんな彼らが吹雪の中、拍手も歓声もない、記録にも残らない状況で、気持ちをひとつにジャンプしていく姿は、金メダリストに引けを取らないほど輝いて見えます。

 主演の田中は今年、「哀愁しんでれら」「総理の夫」「そして、バトンは渡された」「あなたの番です 劇場版」など6本の映画に出演。来春公開の「女子高生に殺されたい」の主演も決定し、来年も引っ張りだこになりそうです。

★「まともじゃないのは君も一緒」

 成田凌と清原果耶が主演し、「婚前特急」の前田弘二監督と脚本家の高田亮が再タッグを組んだオリジナル・ラブストーリー。

 成田が演じたのは、外見は良いけど、数学一筋でコミュニケーション能力ゼロの予備校講師・大野。一方、清原は、恋愛知識は豊富だけど恋愛経験ゼロの女子高校生・香住を演じています。講師と生徒という関係のふたりは、雑談の流れから香住が大野に恋愛指導をすることに。そんな時、憧れの人に婚約者がいると知った香住は、大野を利用して破局させようと企てます。

 本作の見どころは、なんといっても成田と清原の掛け合い。ほぼ一発勝負で撮影されたという会話シーンは、前のめりで聞き入ってしまうほど小気味いい! 見た目はかっこいいのに、話し出すと理屈っぽくて笑い方も独特な大野。そんな彼に上から目線でダメ出ししていたのに、いつしか惹かれていってしまう香住。映画では、そんなふたりの不器用な恋を通して、“普通”とは何かを問いかけます。

 成田は今年、「ホムンクルス」「くれなずめ」が公開されたほか、「竜とそばかすの姫」に声優として参加。来春には、井浦新との共演作「ニワトリ☆フェニックス」の公開が控えています。

★「犬部」

 林遣都と中川大志が共演し、片野ゆか氏のノンフィクションを原案に、北里大学の青森・十和田キャンパスに実在した動物保護サークル「犬部」の活動を描いた作品。

 主人公は、大の犬好きの獣医学部生・花井颯太。颯太は1匹の実験犬を救ったことをきっかけに、友人の柴崎らとともに動物保護サークル「犬部」を設立。映画では、「犬部」として保護犬猫の譲渡活動を行う学生時代と、颯太が獣医師になってからの現代が交互に描かれていきます。

 「1匹も殺したくない」という信念を貫く颯太と、殺処分する行政側にあえて飛び込み、内側から変えていこうとする柴崎。真逆の方向から同じゴールを目指すふたりの生きざまと、深い友情に胸を打たれます。そして彼らを通して突き付けられる、動物の命の重さ。爽やかな青春映画でありながら、ペットを飼う心構えも教えてくれる作品です。

 林は今年、「護られなかった者たちへ」「恋する寄生虫」に出演したほか、大島優子との電撃婚が話題に。中川は、「砕け散るところを見せてあげる」「FUNNY BUNNY」など5本の映画に加え、ドラマ「ボクの殺意が恋をした」にも主演し、注目を集めました。

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