【全米映画ランキング】「ドクターストレンジ」首位キープ。「バッド・ガイズ」も引き続き好調(映画.com)

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出典元:映画.com

新しい大作映画の公開がない中で、「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」は先週末のボックスオフィスでもトップの座を維持しました。このディズニーのスーパーヒーロー映画は、売上は47%減少したものの3200万ドルを記録、もう少しで「THE BATMAN ザ・バットマン」を抜いて今年最高の興行収入を記録しそうな勢いです。公開3週目ながら、全米4534館で上映され、1館あたりの平均興行収入はおよそ7000ドルと、この週末で最も高い数字を維持しています。

 第2位は、公開初週となる「Downton Abbey: A New Era」でした。サイモン・カーティス(「黄金のアデーレ 名画の帰還」)が監督したこの英国歴史映画は、英国の田舎町の貴族一家を描いた6シーズンのテレビシリーズ「ダウントン・アビー」の続編映画2本目となる作品。予算4000万ドルの本作は、2位で1600万ドルのオープニング記録を獲得したとはいえ、前作に比べると比較的低調と言えます。2019年に公開された前作の映画版「ダウントン・アビー」はオープニング記録で3200万ドルを獲得しましたが、予算はその半分の1600万ドルでした。それでも、もともと海外のテレビシリーズであることを考えると、本作の成功は特筆に値します。

 ユニバーサルの「バッド・ガイズ」は3位をキープし、興収600万ドルを記録。依然として他のアニメ作品の追随を許しません。これは5位にランクインしたA24のR指定ホラー「Men」の2倍の記録です。オスカーノミネート経験のあるアレックス・ガーランド(「エクス・マキナ」)監督による予算330万ドルのこの作品は、めでたく予算と同額の興収330万ドルを記録しました。

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