【全米映画ランキング】「IT」が再び首位に トム・クルーズ主演「バリー・シール」は2位デビュー(映画.com)

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[映画.com ニュース]先週末の全米ボックスオフィスは上位3作が僅差で並ぶ激戦となり、「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」が興収約1730万ドルで再び首位に立った。

【全米映画ランキング】1~10位まではこちら

 同作の累計興収は約2億9100万ドルと3億ドルまであともう少し。今週中に3億ドルを超える見通し。

 OP興収約1700万ドルで2位デビューとなったのは、トム・クルーズが1970年代末から80年代にかけて、南米麻薬組織を相手に暗躍した実在のパイロットに扮した伝記犯罪アクション「バリー・シール アメリカをはめた男」。レビューはまずまずだったが、興行は振るわず、トム主演作ではかなり低めのOP興収となってしまった。共演にドーナル・グリーソン、サラ・ライトら。監督はトムとは「オール・ユー・ニード・イズ・キル」以来2度目のコンビとなるダグ・リーマン。

 興収約1700万ドルで3位に入ったのは前週首位のスパイアクション「キングスマン:ゴールデン・サークル」。前週比56%ダウンで累計は約6670万ドル。1億ドル超えは堅いが前作のグロス約1億2800万ドルを超えるのは厳しいかもしれない。

 そして初登場で5位にランクインしたのが、1990年にキーファー・サザーランド、ジュリア・ロバーツ、ケビン・ベーコン、ウィリアム・ボールドウィンら若手スター共演でヒットした同名サスペンスのリメイク「Flatliners」。「臨死体験」に興味を持った医学生が自ら実験台となり、危険な実験を行うが……。今回のキャストはエレン・ペイジ、ディエゴ・ルナ、そしてキーファー・サザーランドがオリジナルとは異なる役で再登場。監督は「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のニールス・アルデン・オプレブ。

 第6位は前週16位からランクインしたエマ・ストーン&スティーブ・カレル主演の実録ドラマ「Battle of the Sexes」。1960年代から80年代初頭まで活躍した女性テニス選手ビリー・ジーン・キングと、往年の名選手ボビー・リッグスとの有名な「性別間の戦い(=Battle of the Sexes)」に至るまでの2人の葛藤が描かれる。ストーンの演技含めレビューは上々だったが、興行は控えめなスタートとなった。メガホンをとったのは「リトル・ミス・サンシャイン」のバレリー・ファリス&ジョナサン・デイトン。

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