【国内映画ランキング】「鬼滅の刃」が他の追随許さず12週連続首位!「新解釈・三國志」は興収30億突破(映画.com)

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出典元:映画.com

2021年1月2~3日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週の動員ランキングは、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(東宝/アニプレックス)が土日2日間で動員42万5000人、興収6億7800万円をあげ、公開から12週連続での首位となった。累計では動員2548万人、興収346億円を突破し、昨年末に19年ぶりに更新した歴代興収ランキング1位の記録を伸ばし続けている。公開から12週目を迎えてもなお他の追随を許さない圧倒的な強さを見せつけている超ヒット作が、今後どんな記録を打ち立てていくのか注目だ。

 2位には土日2日間で動員18万7000人、興収2億5800万円をあげた「新解釈・三國志」(東宝)が先週の3位からワンランクアップ。累計では動員227万人、興収30億円を突破するヒットとなっている。

 先週4位でスタートを切った「映画 えんとつ町のプペル」(東宝/吉本興業)は、土日2日間で動員11万5400人、興収1億6500万円をあげ3位に浮上。先週2位でスタートした「劇場版ポケットモンスター ココ」(東宝)は土日2日間で動員11万5000人、興収1億3900万円をあげるが、惜しくも4位となっている。

 公開から3週目となる「約束のネバーランド」(東宝)、7週目を迎えた「STAND BY MEドラえもん2」(東宝)は、いずれも先週の順位をキープ。新作では「新感染半島 ファイナル・ステージ」(ギャガ)が7位に初登場。高速鉄道の中での謎のウィルス感染拡大によるゾンビパニックをスリリングに描きスマッシュヒットした「新感染 ファイナル・エクスプレス」の4年後、アフター・パンデミックの世界を描く続編。主演は「MASTER マスター」、日本でも映画化された「ゴールデンスランバー」などで知られる人気俳優カン・ドンウォン。共演はイ・ジョンヒョン、キム・ドユンほか。前作に引き続きヨン・サンホが監督を務めている。

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