【国際女性デー】女性のパワーを感じる映画5選(映画.com)

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出典元:映画.com

3月8日は、女性の権利獲得とジェンダー平等の社会実現に向け、国連が制定している「国際女性デー」。そこで映画.comでは、女性編集部員が選んだ「女性の力強さを感じる映画」5作品を紹介します。

■「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

 セリフの少ないシンプルな物語、砂漠で繰り広げられる大迫力のアクションとカーチェイス、筋肉質な半裸の男性陣……と一見マッチョなルックの娯楽大作ですが、“We are not things”というテーマで、女性の闘いも描いた大傑作。マックスと対等に悪に立ち向かうフュリオサのかっこよさは言うまでもありません。権力者の子を産むためだけの役割を課された妻たちは自らの意思で脱走し、老婆は次世代に希望を託し、かつての繁栄の種を継承する。お飾り的ではない女性キャラクターたちを見て、清々しい気持ちになった1作です。

■「ビリーブ 未来への大逆転」

 昨年亡くなった最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグさんが、若かりし弁護士時代に挑んだ男女平等裁判を描きます。周囲に敗訴を断言されても諦めない姿は凛々しく、壁にぶつかっても負けない生き方を教えてくれます。脚本はギンズバーグさんの甥(おい)が担当、個人的にはケシャが歌う主題歌「Here Comes The Change」の「私達の時代が来る」という前向きな歌詞も響きます。ラストには痺れるシーンも用意されているので、お楽しみに。

■「ヘルプ 心がつなぐストーリー」

 人種差別が根強い米ミシシッピ州を舞台に、作家志望の白人女性とメイドとして働く黒人女性の友情と、社会に立ち向かう勇気を描いた感動作。主演のエマ・ストーンとビオラ・デイビス、そして本作でアカデミー賞助演女優賞に輝いたオクタビア・スペンサーの演技が光る一作。雇い主である裕福な白人女性に不当に蔑まれ、尊厳を傷つけられながらも、その子どもたちを我が子のように慈しむ黒人女性たちの姿があまりに哀しく、優しく、美しい。自分の目で見て、自分の頭で考えることの大切さに改めて気づかされます。

■「ドリーム」

 1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で支えた、NASAの実在の3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ボーン、メアリー・ジャクソンの知られざる物語を描いたドラマ。劇中では、学位を取得するためにいくつもの困難を乗り越えて白人専用の高校に通いエンジニアになり、差別を受けながらも偉業達成に貢献する黒人女性の姿が描かれます。

 当時のNASAの人事や施設の環境、メインキャラクターたちの詳細は史実とは違う部分もありますが、女性であること、黒人であることで正当に扱われないことが当たり前だった時代生きた彼女たちの強さは十分に伝わってきます。能力があっても評価されないなか、あらゆる局面で粘り強く闘った女性たちに敬意を抱くとともに、その闘いが約60年経った現在も続いていることに気付かされる1作です。

■「ビッグ・アイズ」

 エイミー・アダムスとクリストフ・ワルツが夫婦を演じた、ティム・バートン監督のアートをめぐる物語。1960年代、大きく悲しげな目を持つ子どもを描いた「ビッグ・アイズ」シリーズで脚光を浴びた画家ウォルター・キーンと、夫のゴーストペインターを務めていた妻マーガレットの、驚きの実話を基にしています。

 夫に支配された生活、女性画家が正当に評価されなかった時代背景など、男性優位の社会で生まれる“歪み”に引き裂かれながらも、絵を描き続けるマーガレット。しかし表現者としての思いに突き動かされ、とっておきの方法で自身が真の作者だと証明する結末が痛快! 性別を理由に不遇な運命をたどってきた、数多の才女たちのリベンジを果たしているような勇姿に、胸が熱くなります。

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